ザブリスキー・ポイントの黄金色の山ひだ

デスバレーの定番の見どころ|ザブリスキー・バッドウォーター・アーティストパレット

見渡す限りの荒野が広がるデスバレーですが、押さえておきたい定番の絶景ポイントもしっかりあります。ここでは、まず外せない見どころを紹介します。 Zabriskie Point(ザブリスキー・ポイント) ラスベガス方面からアクセスすると最初に訪れることになる定番スポット。かつての湖底の堆積物が長い年月をかけて浸食され、黄金色にうねる山ひだが形成された絶景です。工事現場で無数の砂山をつくったような不思議な風景で、日の出・日の入りに黄金色に輝くことで特に有名です。 夕日に染まる瞬間は格別 Badwater(バッドウォーター) 北米大陸で最も標高の低い場所(海抜下86m)で、デスバレー一番人気の観光ポイント。背後の山肌には「海面の高さ(SEA LEVEL)」を示す目印があり、自分がどれだけ低い場所にいるかを実感できます。 写真の白い地面は雪ではなく、すべて塩。干上がった塩湖が生んだ六角形の塩の結晶原が、見渡すかぎり真っ白に広がります(バッドウォーター・ベイスン)。実際に塩原の上を歩けます。 真っ白な塩原の向こうに、雪をかぶったテレスコープ・ピーク Artists Palette(アーティスト・パレット) 岩に含まれる火山性の鉱物によって、岩肌が緑・ピンク・紫・黄などのパステルカラーに染まった不思議な丘。絵の具のパレットのようだ、という名前のつけ方が見事です。 アーティスト・パレットへ至る景勝道路(Artists Drive)は一方通行なので、進路に注意してください。 Mesquite Flat Sand Dunes(メスキート・フラット砂丘) 岩がゴロゴロした荒野が多いデスバレーの中で、ここにはいかにも砂漠らしい、なだらかな金色の砂丘が広がります。早朝や夕方は砂紋に光と影のコントラストが生まれてとても美しい場所。映画「スター・ウォーズ」のロケ地としても知られます(ロケ地めぐりはモデルコース&ロケ地の記事でまとめています)。 Dantes View(ダンテス・ビュー) 標高約1,669mの断崖絶壁にある展望台。眼下に真っ白なバッドウォーター盆地、その向こうにパナミント山脈を一望できる、園内随一のパノラマビューです。ラスベガス方面から来ると道中で立ち寄りやすい場所ですが、筆者は行程の都合で立ち寄れず…。次に訪れるときの楽しみにしています。 このほか、金色の岩壁に囲まれた峡谷ハイクゴールデン・キャニオン(スター・ウォーズのロケ地)も人気です。巡る順番はモデルコースの記事で紹介しています。 関連記事 デスバレーのディープな見どころ|デビルズゴルフコース・ナチュラルブリッジ・レーストラック 2015年7月 デスバレー モデルコース|ラスベガス発・王道ドライブとスター・ウォーズのロケ地 2015年7月 デスバレー国立公園の行き方・入園料・宿泊・天気 2015年7月 デスバレー国立公園 完全ガイド|Hottest, Driest, Lowest の大自然 2015年7月

デスバレーの広大な塩原に一人立つ

デスバレー国立公園 完全ガイド|Hottest, Driest, Lowest の大自然

デスバレー国立公園(Death Valley National Park)は、その名(「死の谷」)にふさわしい、地球上でもっとも過酷な環境のひとつです。夏は50℃を超える灼熱と極度の乾燥、海抜下86mの低地——まさに 「Hottest, Driest, Lowest」 を体現する国立公園です。 見渡す限り何もない、とてつもなく広大で静寂な大地。アメリカ本土(48州)で最大の面積を誇ります。観光のベストシーズンは涼しい冬(11〜3月ごろ)です。 このページは、真冬に訪れた経験をもとにした、訪れる前に知っておきたいことをまとめた総合ガイドです。 「すべてが無」を感じる場所 デスバレーの大地に立って感じたのは、物理的に何もないということ以上に、生き物の気配や時間の流れ、それを表す音さえもすっぽり抜け落ちた、「すべてが無」の感覚でした。自分一人が世界にポツンといて、自分の存在のちっぽけさと、それでも確かに生きていることを同時に突きつけられる——そんな場所です。「人生観・世界観が変わる場所」と紹介されるのも納得でした。 日が沈むデスバレー。ただ静かに時間が流れていきます 訪れる前の心構え(安全第一) 水は十分すぎるほど持ち込むこと。 携帯電話はほぼ圏外。トラブルが起きても助けを呼べないので、車の整備・食料・水・気候対策は入念に。 真夏は危険なレベルの暑さ。訪れるなら冬がおすすめです。 テーマ別ガイド 旅の準備 デスバレー国立公園の行き方・入園料・宿泊・天気 2015年7月18日national-parks 定番の見どころ デスバレーの定番の見どころ|ザブリスキー・バッドウォーター・アーティストパレット 2015年7月19日national-parks ディープな見どころ デスバレーのディープな見どころ|デビルズゴルフコース・ナチュラルブリッジ・レーストラック 2015年7月26日national-parks モデルコース&スター・ウォーズのロケ地 デスバレー モデルコース|ラスベガス発・王道ドライブとスター・ウォーズのロケ地 2015年7月26日national-parks まとめ 何もないことそのものが魅力という、唯一無二の国立公園。準備をしっかり整えたうえで、ぜひこの「すべてが無」の世界を体感してきてください。

デスバレーへ続くまっすぐな砂漠の道

デスバレー国立公園の行き方・入園料・宿泊・天気

デスバレー国立公園を訪れる前に押さえておきたい、行き方・入園料・天気・宿泊をまとめました。料金や宿の情報は最新に更新しています。 外部サイト www.nps.gov/deva/ 水は十分すぎるほど持ち込んでください。 公園内は携帯電話がほぼ圏外で、トラブルが起きても助けを呼べません。車の整備・食料・水・気候への対策は入念に。 行き方(ラスベガスから約3時間) 自家用車・レンタカー・ツアーで行けます。車だとロサンゼルスから約4時間、ラスベガスから約3時間。 ラスベガスから向かうと、途中UFOで有名な「エリア51」付近を通過します。道沿いの「Area 51 Alien Travel Center」は怪しげな見た目ですが、レストラン&コンビニで、買い物もトイレ休憩もできました。 見渡す限り何もない、まっすぐな道がどこまでも続きます 入園料 入園料は車1台 $30(7日間有効)。デスバレーには入口ゲートがなく、ファーニス・クリークなどの自動キオスク(24時間)やビジターセンターでパスを購入します。 区分 料金(7日間) 車1台 $30 バイク $25 個人(徒歩・自転車) $15 15歳以下は無料。アメリカ共通の年間パス(America the Beautiful)も使えます。 デスバレーはBLMではなくNPS管理ですが、2026年から始まった非居住者$100の追加料金の対象(人気11公園)には含まれていません。 天気・気候 夏は灼熱地獄。1913年7月10日に記録した気温56.7℃は、地球上で観測された史上最高気温です。真夏は危険なレベルなので近づかないのが無難。 冬は昼間20℃ほどで暖かいものの、日陰は寒く、夜はマイナス2〜3℃まで冷え込みます。年間平均降水量は約50mmと、雨はほぼ降りません(年間降水量ゼロを記録した年もあります)。 拠点となるファーニス・クリーク 公園の中心がファーニス・クリーク。ビジターセンターや宿、ガソリンスタンドが集まり、ここを拠点にすると便利です。かつてこの地で採掘されたホウ砂(ボラックス)を運んだ「20ミュール・チーム」の旧馬車など、歴史の名残も展示されています。 ホウ砂を運んだ「20ミュール・チーム」の旧馬車 宿泊・ホテル The Oasis at Death Valley(旧 Furnace Creek Resort) 公園内のファーニス・クリークにあるリゾート。以前は「Furnace Creek Resort」でしたが、改装され現在は The Oasis at Death Valley という名前になっています。2つの宿泊施設があります。 ...

空、海、砂浜がただただ広がる絶景夕焼けビーチ「Sunset Beach」

アメリカ・カリフォルニア州は太平洋に面しており、北から南までずっと海岸が続きます。特に南カリフォルニア(SoCal)のロサンゼルスからサンディエゴに渡って続く海岸線には多くのビーチや町、見どころがたくさんあります。実際に訪れたところからオススメの場所をピックアップ! サンセット・ビーチ(Sunset Beach) 今回紹介するビーチは訪れた回数は10回以上のお気に入りの場所です。 南カリフォルニアにはサンタモニカ、ロングビーチ、ハンティントンビーチ、ラ・ホーヤ、サンディエゴと名のあるビーチや海沿いの街が多くありますが、大抵、ショッピングができたり、水族館のような施設があったり、美味しいレストランがあったりと観光地としていつも賑わっています。 しかし、このサンセット・ビーチには全くそのような施設はありません。ちょとしたホテルとレストラン、ファストフード店があるだけ。近くに住んでいる人たちが夕焼けを見に訪れたり、サイクリングやランニングを楽しんでいる人がいる位なので静かです。波はそれほど高くないのかサーファーの姿もそれほど多く見かけません。 ここの魅力は何もないところ。 建物や崖が近くにないビーチなので、空と海がひたすら広いです。また、遠浅のため引き潮の時には浅瀬がひろがり、まるで鏡のように空や夕日の光を反射します。そして、南カリフォルニアの海岸は大抵どこもそうなのですが、このサンセット・ビーチはその名の通り、特に夕暮れ時が素晴らしい場所です。 遠浅のため引き潮の時には浅瀬がひろがり、まるで鏡のように空や夕日の光を反射します 夕焼けは有無を言わせずに最高、遠くにロサンゼルス港を望めます 周辺情報 アクセス 車でのアクセスが簡単です。ロサンゼルス空港から1時間かかりません。下の地図にあるWanner AveとPacific Coast Hwy交差点を海側に進んだところに無料のパーキングがあります。30台ほど停められます。 OCTAバス「Wanner Loop」バス停降りてすぐです。「1」「21」「70」「72」の路線でアクセスできます。特に「1」は、北はロングビーチから南はサンクレメンテまで海岸沿いを走る路線です。 施設 レストランはハンバーガーチェーン店の「Jack in the Box」となんだか物騒な名前な「Tsunami Sushi」くらいしかありません。 ビーチの目の前にホテル「Travelodge Ocean Front」があるのですが、「ローケションは最高なんだけど・・・」という口コミが多く、少し残念。 Jack in the Box 17243 Pacific Coast Hwy Huntington Beach, CA 92649 Travelodge Ocean Front 17205 Pacific Coast Hwy Sunset Beach, CA 90742 地図

OLYMPUS OM-D E-M1 ファームウェア Ver3.1 へアップデート

事前にチェックしていなかった今回の「OM-D E-M1」ファームウェア・アップデートだったのですが、機能をアップデートし続けることは素晴らしいです。いつか「OM-D E-M1 mark-II(予想)」が発表されるのだろうと思いつつも、それまでは是非機能を追加し続けて、名実共にオリンパスのフラッグシップ機であってほしいですね。 「OLYMPUS OM-D E-M1」水中撮影、星景撮影を本格的に行えるファームウェアver.3.1アップデート OM-D E-M1のファームウェア Ver3.1 が2015年6月16日に公開されました。早速、更新された機能を試してみました。 ファームウェアアップデート時の注意 前回のVer3.0アップデートの時は消えなかったのですが、アップデートを実行するとAF微調節以外のカメラの設定が初期化されます!事前に設定のメモをとっておきましょう。 知らずにアップデートしてしまいましたが、設定見直しの良い機会でした。 注目の更新項目 色鮮やかな色彩と、美しい青色を再現する水中ピクチャーモードを追加 水中での撮影は経験がありません。。。青色の発色がきれいなオリンパスですからより楽しめるようになるということでしょうか。 星を撮影するときに便利なLVブースト2を追加 長時間露光耐性がないと記事に書いておきながら、やっぱりこのアップデートは嬉しいです。 OLYMPUS OM-D E-M1 長時間露光はノイズが多すぎる!? 2015年2月7日camera 星景写真は星空と何かしらの風景(山や岩など)を合わせて撮るのですが、試し撮りをしてみないとその構図を決めることは困難でした。しかし、LVブースト2を利用すると殆ど真っ暗な中でも何処に何があるのかがわかります。実際に夜、外で試してみましたが、構図を決めるための試し撮りは必要ないと感じました。 ただ欠点もあり、LVブースト2利用中は特に暗闇の中ではファインダーとバックモニターの描画速度(フレームレート)が極端に落ちるので、マニュアルモードでピントを合わせようとダイヤルを回しても、その結果が反映させれるまで時間がかかります。また、その他すべての操作もワンテンポ反応が遅くなります(例えばメニューボタンを押しても直ぐには開かない)。なので、カスタムセットにLVブースト2利用する/利用しないの2つを設定し、更にFn2やRECボタンにアサインして、随時切り替えて利用するのがよいかと思います。この方法は面倒なのでLVブースト2のOn/Offはボタンにアサインできると良いのですが。。。(次回ファームアップに期待) 具体的なセッティング例 まずは普段の撮影のセッティングをマイセット4にバックアップ。星景写真に必要なセッティングを行い、その上でFn2ボタンなどにマイセット1を呼び出せるようにしておく。これらのセッティングをマイセット1とマイセット2に登録。さらにマイセット1のみLVブースト2をOnにした設定を登録。 このようにしておけば、星景写真を撮るときは、まずマイセット2を呼び出す。LVブースト2が必要なときにFn2を押し、必要なくなったら再びFn2を押すと元に戻る(つまりマイセット2のセッティングへ)。普段の撮影の設定に戻るときはマイセット4を呼び出せば良いことになります。 OLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D M1 ボディ ブラック 防塵 防滴 OM-D E-M1 BODY BLK Amazon楽天市場Yahoo!メルカリ アップデートの項目 カメラコントロールシステム:専用PCアプリ(OLYMPUS Capture)を使い、カメラ、PC双方からの操作が可能 デジタルシフト:シフトレンズを使用しているかのように撮影可能 ライブコンポジット:光の動きを切れ目のない美しい光跡として記録 高速電子ビューファインダー:表示タイムラグをさらに短縮(0.016秒) *フレームレート高速設定時 新アートフィルター:「ヴィンテージ」「パートカラー」の2種類を追加 新フォトストーリー:「ズームイン/アウト」「レイアウト」の2種類を追加。一時保管と再開機能を追加 ライブガイド:複数の効果のかけ合わせが可能に OI.Share ver.2.5に対応:ライブビュー画面をスマートフォンで確認しながらムービー撮影を行うことが可能。(ファームウェアver.3.0の機能) 流し撮り:シーンモードに「流し撮り」を追加 新ムービーエフェクト:「オールドフィルム効果」を追加 HDR1/HDR2露出補正:HDR撮影モードでの±3EVまでの露出補正が可能に コンティニュアスAF(C-AF)撮影時のAF追従連写性能が、最大約9コマ/秒に向上(ファームウェアver.3.0の機能) 色鮮やかな色彩と、美しい青色を再現する水中ピクチャーモードを追加(ファームウェアver.3.1の機能) 星を撮影するときに便利なLVブースト2を追加(ファームウェアver.3.1の機能) (引用:ファームウェアバージョンアップによる追加/改善項目一覧)

初めてのニューヨーク・ブルックリンの歩き方 〜 続編

2015年5月、ニューヨークへ出張する機会があり宿泊がブルックリンだったので早朝と夜にかけて街を歩いてみました。前回紹介しきれなかった場所の紹介です。 初めてのニューヨーク・ブルックリンの歩き方 2015年6月2日travel 少し高台にあるブルックリンハイツ・プロムナード こちらはブルックリンブリッジパークを見下ろす高台です。今回は早朝のランニングも兼ねて訪れましたが、実は夜景が素晴らしいスポットでロウワー・マンハッタンのビル群が一望できます。高台の公園の背後にはラウンストーンの閑静な住宅街が広がっています。どの建物も古くユニークな造形が施されたものばかりで一軒一軒に魅力があります。散歩には最適です。 夜明け前のブルックリンハイツプロムナードからの眺め 今回はまだ日が昇る前、朝5時ころに訪れました。うっすらと空が明るくなってきたマンハッタンの夜景と日の出の時間を楽しむことができました。 綺麗な朝 ブルックリン橋を歩いて渡ってみよう! マンハッタン島とブルックリンを繋ぐブルックリン橋は歩いて渡ることができます。片道1.2km程ですので意外と簡単に渡ることができます。 どのように行く? まず、マンハッタンからブルックリンを訪れるには地下鉄を利用するのが一番簡単です。A,Cライン「High St」駅、もしくはFライン「York St」駅で降車すれば近くのブルックリン橋への入口にアクセスできます。 マンハッタン島側の橋への入口は1箇所しか無いので見つけることは簡単です。一方、ブルックリン側の入口は少し複雑なので紹介します。1つ目の入口は、Prospect St.とCadman Plaza East St.の交差点の直ぐ北側の高架下にあります。ここは前回紹介したDAMBO地区からアクセスが便利ですし、地下鉄の駅からも近いです。2つ目の入口は、Tirally St.とBrooklyn Bridge Blvd.の交差点にあり、車両と同じ入口になります。ブルックリンの中心街からのアクセスはこちらが便利でしょう。ページの最後に地図を載せてありますので参考にして下さい。 車道を見下ろすことができます 蜘蛛の巣のよう メンテナンス!? マップの紹介 今回紹介した場所の地図です。 まとめ ブルックリンは歩いているだけでフォトジェニックな街と感じる事でしょう。おしゃれな店も多くあり観光スポットとしても注目されています。アメリカ在住経験のある筆者ですが、心配な治安の面でも訪れた範囲で危険だと感じることはありませんでした。ただし、夜の一人での街歩きは注意が必要です。これはニューヨークに限らずアメリカのどこでも言えます(日本が安全すぎます・・・)。

初めてのニューヨーク・ブルックリンの歩き方

2015年5月、ニューヨークへ出張する機会があり宿泊がブルックリンだったので早朝と夜にかけて街を歩いてみました。 恐らくニューヨークを訪れるのは7,8回目なのですが、なかなか足を延ばす機会がありませんでした。少ない時間で見学できる場所を紹介していますので訪れた際には是非歩いてみてください。 観光名所のブルックリン・ブリッジ・パーク ブルックリンといえば先ずはここへ訪れる事をお勧めします。マンハッタンのビル群を間近に一望できる展望は圧巻の一言。夕焼け、夜景共に楽しめますし、ランニングにも最適。フェリーの発着場もあるので町歩きの起点にもなります。食事にも困ることはなく、日本への出店も決まったNY発祥の注目のハンバーガー屋「Shake Shack」、これまた日本出店中のロブスターサンドが有名な「Luke’s Lobster」、お酒も楽しめる美味しいピザ屋(Yelp高評価なお店が多い)も点在してます。 この公園にはマンハッタン橋とブルックリン橋の両方が見られる浜辺があります。こちらには平日にもかかわらず三脚立てて撮影している人が10人以上!こちらも負けじと三脚を取り出して撮影しました。いつもの事ながら付近にいた人と話しながら楽しく撮影しました。 ブルックリンブリッジパークで夕焼けを楽しむ人々 ブルックリン橋とマンハッタンの摩天楼 マンハッタン橋と夕焼けを楽しむ人々 最後の写真は公園を歩いていて見つけた不思議な場所で公園の南のはずれにあります。昔の桟橋の跡のような木の柱がそのまま残っています。それをアクセントとした撮影ができます。 ダンボ(DUMBO)地区を街歩き マンハッタン・ブリッジのたもとに広がるエリア。かつては倉庫街であったため建物は煉瓦造りの物が多く、それだけでアーティスティックな雰囲気を感じます。倉庫跡を改修した店が多く、アートギャラリー、本屋、雑貨屋、家具屋と多くあります。お土産はこの地区にあるニューヨークのチョコレート屋さん「Jacques Torres Chocolate」で。 レンガ造りの建物とブルックリン橋、定番スポット DUMBO地区にも定番のフォトスポットがあります。Washington Street と Waster Streetの交差点では綺麗に煉瓦造りの建物とマンハッタン橋がフレームに収まります。こちらではポートレート撮影をしている現場に多く出くわしました。 マップの紹介 今回紹介した場所の地図です。 続編の記事もどうぞ。 初めてのニューヨーク・ブルックリンの歩き方 〜 続編 2015年6月16日travel まとめ ブルックリン地区は歩ける範囲に観光スポットが点在しています。レンガ造りの倉庫が残る街並みをぶらりと散歩してみるのもおすすめです。

写真を Flickr に掲載し Tumblr で好みのデザインのポートフォリオ、アルバム・サイトを作ってみよう

Tumblrが写真をまとめたポートフォリオやアルバムウェブサイトを作るのに最適なことに最近気が付いたので紹介です。。 普段Flickrで写真を整理していて不満に思ったのは自分の好みのデザインでアルバムを見せることができないことでした。この方法を使えば、写真やアルバムごとに異なったデザインのポートフォリオ・サイトが簡単に作成できます。特にFlickrを利用している方はすぐにでも始められるのでオススメです。 こんなサイトができました。http://tumblr.teps4545.com 完成したサイト 1. Flickrへ写真を投稿する まずはFlickrへ写真を投稿しましょう。写真の公開設定は「Public」になっていることが必要です。初めての方は Flickrの使い方 を参考にアカウントの作成から初めてください。 2. Tumblrのアカウント作成し、ポートフォリオ用のブログを作成する Tumblrアカウントを tumblrの使い方 これから始める初心者向けのまとめ - 脳味噌はなまる を参考に作成し、ひとつブログを作りましょう。テーマはなるべく写真の見栄えがするものが良いでしょう。 無料とは思えない高品質なtumblrテーマまとめ 3. Flickrの写真をTumblrにシェアする FlickrからTumblrに載せたい写真を選びシェアしましょう。 Flcikr写真、シェア機能の画面 個別の写真ページにある矢印ボタン(シェア機能の画面の右下)を押す 「t」マークを押す(初めて利用するときはTumblrのログインが必要かもしれません) 追加したいコメントがあれば追加して、シェア(配信予定にスタックすることもできます) 非常に簡単です。 Tumblrはいくつもミニブログを作成できるので、例えば、夜景のみ、動植物のみといったテーマに沿ったポートフォリオをいくつも作ることもできます。 参考にしたウェブサイト リブログよりも楽しいTumblrの楽しみ方 - shi3zの長文日記 写真をオシャレに整理するならTumblrが最強。【超簡単なポートフォリオWebサイトの作り方】 - LITERALLY tumblrの使い方 これから始める初心者向けのまとめ - 脳味噌はなまる Tumblrは写真公開ツールとして最強かもしれない! - mae’s blog

ローカルな小さな動物園「サンタアナ動物園」にいってみた

車で10〜15分ほどで行ける場所にローカルな動物園(Santa Ana Zoo)があるので行ってきました。そこで、飼育員の手の上に静かに止まっているフクロウに遭遇。南米からやってきた若いフクロウだそうで、動物園で飼育するために人前に出たり、大きな音で驚かないよう訓練しているところでした。なかなか凛々しい顔立ちです。 この「Santa Ana Zoo」は、街中にある小さな動物園なので、ラクダとオオアリクイくらいしか大型の動物はいませんが、2〜3時間もあれば十分に回れるので子供と遊ぶには良いところです。園内には複数のパーティー・スペースも準備されており予約することで利用できるようです。アメリカならではの動物園の利用方法ですね。 他にも近くにオレンジ郡の動物園「OC Zoo」もありますので、いつかそちらも紹介します。 カメラ的な話 久しぶりに「45-175mm/F4.0-5.6」で網越しの動物を捉えようと思ったのですが、小型の動物が多くてなかなか難しかったです。子供を撮るために「LEICA 15mm/F1.7」をつけていたのですが、急いでこのレンズに切り替えて撮影しました。

ロサンゼルスにて公開されているスペースシャトル・エンデバーを見に行ってきました

ジャンボジェットの背中に乗せられ最後の凱旋飛行をロサンゼルス内で行い、2012年9月から公開となったスペースシャトル・エンデバー。ダウンタウン・ロサンゼルスにある「California Science Center」に展示されています。 このサイエンスセンターの自体の入館料は無料で、スペースシャトルを見るためのに必要なのは、大人$2のみ。駐車場は1日$15。とてもリーズナブルに楽しめる施設です。 目玉はスペースシャトルですが、その他の展示もかなり充実しており、IMAXシアター(有料)までもあり、子供を遊ばせるにはうってつけです。 さらにサイエンスセンターのある「Exposition Park」には、ロサンゼルス・オリンピックの開会式が行われた「Los Angeles Memorial Coliseum」、自然史博物館の「Natural History Museum of Los Angeles County」もあり、1日滞在できます。 スペースシャトルを見るためのチケットはネットで購入して訪問時間を予約するのですが、実際に訪れてみたところ何時でも見られる状態でした。混雑時のみ調整をしているようですね。終始、息子はスペースシャトルの下を元気に歩き回っていました。 宇宙は男のロマンです。スペースシャトルが手軽に見られるなんて幸せです。。。もう1回くらいは見にこよう。 カメラ的な話 既に2回目の訪問。前回は人も多く標準レンズしかもっていなかったので、今回はここぞとばかり超広角レンズ「7-14mm/F4.0」を利用しました。

モニュメントバレーの未舗装のバレー・ドライブを走る

モニュメントバレーのバレー・ドライブ|自分の車で巡る17マイルの未舗装路

ちょっと冒険したいなら、自分の車で公園の奥を巡るバレー・ドライブがおすすめ。ビジターセンターから見るだけでは出会えない、ビュートの間近の景色を楽しめます。 バレー・ドライブとは ビジターセンターを起点・終点とする、1周17マイル(約30km)の未舗装の周回路。入園料を払えば、自家用車(レンタカー可)で走れます。所要は写真を撮りながらで2〜3時間ほど。 道の脇に巨大なビュートが次々と現れます 各ポイントには駐車スペースがあり、車を停めて歩けます。 セダンからジープまで、いろいろな車が走っています 季節で開放時間が変わります(目安:冬季10〜4月は8:00〜17:00・最終入場14:30、夏季5〜9月は8:00〜19:00・最終入場16:30)。最新の時間・料金は公式で確認してください。 順路の紹介(反時計回りが効率的) ザ・ビューホテルでもらった地図をもとにしたルートです。反時計回りで回ると効率的。全周17マイル・2時間半が公式の目安ですが、車を降りて散策するともっとかかります。 Visitor Center(スタート/ゴール地点) Mittens and Merrick Butte … 3つの岩山が間近に見られます Three Sisters … スリー・シスターズの一番のビューポイント John Ford’s Point … 絶対に訪れたい定番スポット The Hub … 背後のレインゴッド・ビュートの壁にある巨大な穴(直径20mほど)が圧巻 Totem Pole … 遠くにトーテムポール状の柱が見えます Sand Springs and Cube … トーテムポールに加え、サイコロ型の岩が面白い Artist’s Point … 絶景。こちらもぜひ訪れたい North Window … 駐車場から少し散策できます The Thumb … 確かに親指っぽい。通りすがりに眺める程度で 各ポイントの様子は、ビューポイントの記事で紹介しています。 モニュメントバレーの定番ビューポイント|ミトン・ビュートほか 2015年3月22日national-parks 運転の注意点 乗用車でも、慎重に運転すれば走破可能 車高の低い車は要注意。砂地が多いものの、所々で岩がむき出しになっており、不用意に走ると車体の底を擦ります。 スピードを出さない・車間を空ける 前の車が巻き上げる砂煙で視界がなくなることがあります。車間は十分すぎるほど空けましょう。 路肩に不用意に侵入しない 砂の粒子が非常に細かく、運転中もハンドルを取られます。タイヤが空転するとスタックして抜け出すのは至難。停めるなら、車が停まった跡のある場所を選びましょう。 砂塵対策は絶対に必要! とにかく砂がすごいです。乾いた日は、前の車が巻き上げる砂煙だけでなく、車を降りて歩くだけでも細かい赤砂が舞います。とくにナバホ族が運行するオープンカー(窓のない幌付きトラック)ツアーに参加すると、尋常でない量の赤砂を全身に浴びることになります。 サングラス/ゴーグル(目を守る) マスクやスカーフ(口・鼻を覆う。バンダナでもOK) カメラの防塵対策(レンズ交換は避け、こまめに拭く・袋に入れる) 髪や服にも砂が入り込むので、帽子やウインドブレーカーがあると安心 これらは「あると便利」ではなく、ほぼ必須の装備だと思っておきましょう。 ...

「タコベル」日本再上陸!アメリカでのメキシカンフードチェーンの様子を現地視点でまとめてみました

2015年4月21日、渋谷・道玄坂に再上陸するタコスが有名なメキシカンファストフードチェーン「Taco Bell(タコベル)」のオープンを記念して、ここ南カリフォルニアのメキシカンフードの状況をまとめてみました。 流石にメキシコが近いということもあり多くのメキシカンレストランがあり、ファストフードから高級レストランまでサービス形態は多種多様なお店があります。今回はファストフード、ファストカジュアルに分類されるチェーンを集めてみました。 タコベルをはじめとする南カリフォルニアで見かけるメキシカンフードチェーン タコベルはメキシカンファストフードチェーンを取り上げている記事や調査で常に話題になるアメリカでは有名なファストフード店です。親会社はKFC(ケンタッキー・フライドチキン)とピザハットと同じ年間売上130億ドル超の巨大企業 Yum! Brands, Inc.(ヤム・ブランズ社)。なので、ケンタッキーとタコベルのメニューが同時に注文できる店舗もあったりします。 本社は日本人も多く生活するIrvine(アーバイン市)にあります。高速道路沿いから見える普通のビルにオフィスを構えています。となり町のLake Forest(レイクフォレスト市)には競合のメキシカンファストフードチェーン「Del Taco(デルタコ)」も本社を構えており、火花を散らしています。 さらに、メキシコ料理の領域でも「ファストカジュアル」が勢いを増しており、ここ数年の成長株で大人気の「Chiptole(チポトレ)」は、店の作りがスタイリッシュ、勿論、素材の鮮度や味も良くビジネスマンに人気です。 アメリカ西部限定で店舗は少ないものの、最近のある調査で、にわかに信じられないのですが「Chiptole」を抑えて満足度トップとなったメキシカンファストフード「Rubio’s(ルビオ)」。 缶詰は使わない、冷凍食品を使わない、ラードを使わない、添加物など使わない。。。という健康志向の「Baja Fresh(バハ・フレッシュ)」。 タコスというよりもチキンメニューが目玉のメキシカンフードチェーン「El Pollo Loco(エル・ポヨ・ロコ)」などなど、、、 恐らくハンバーガーショップに引けをとらないくらいに数があり、熾烈な戦いが繰り広げられています。 チェーン以外にも独立系の店は多く、現地人に言わせればチェーンで成功しているところは既に「アメリカ人に味を合わせたメキシカン」という人もいます。 ちなみに筆者のお気に入りはフィッシュ・タコスが看板メニューの「Rubio’s」。凄い美味しい!というわけではないのですが、必ずフィッシュ・タコスがあるので肉々しいファストフードばかりのアメリカにおいては貴重な存在です。 どれくらいのお店があるのか? どれくらいの店が近くにあるのかなと思い、OC(オレンジ・カウンティー)南部の店舗分布をマッピングしてみました(店ごとにフィルタリングできます)。 「Taco Bell」「Del Taco」「El Pollo Loco」はかなりの店舗数があり、車で15分圏内に行けるところには必ずありそうな感じです。 「Chipotole」はそれよりも少ないのですが満遍なく店舗があります。元々他のファストフードチェーンだった店舗に入っているケースもあり、新しい店が多いので勢いを感じます(今回の調査で初めて見つけた店舗も多い!)。 「Baja Fresh」「Rubio’s」の店舗数は少ないです。 ショッピングモールに併設されている事が多いのですが、同一ショッピングモール内で複数のメキシカンフードチェーン店があるので戦いは熾烈です。 日本でタコベルは受け入れられるのか? メキシコ料理は美味しいことは美味しいのですが、皆同じ味に感じてしまうところ(特にファストフードで提供できるメニュー)があるので習慣づけて食べられるかというと。。。アメリカに住んでいるにもかかわらず週1回で食べるというようなことはありません。中毒性ならばハンバーガーの方があるかなぁと感じます(もちろん、個人の好みによるところですが。。。) もう一つは食べ方が難しいところ。ハンバーガーこそ既に食べ慣れた日本人ですが、タコスは食べ方が難しい!私も綺麗には食べられずに中身がポロポロとトルティーヤからこぼれてしまいます。。。ハードシェル・タイプのトルティーヤを使ったタコスは皮がパリパリと崩壊するので、更に難しい!でも、周りを見るとメキシカンたちですら綺麗に食べれていない(失礼)ので、そういうものなんだと思います。ということで華麗に食べるのは至難の業ですので、日本人にあった食べ方指南やパッケージや包装に何らかの工夫があると嬉しいですね。 本当は様々な種類のサルサ、シラントロ(パクチーのこと)をはじめとする野菜を自分で好みで追加できるような「サルサバー」があると嬉しいのですが。。。 さぁ、日本で「Taco Bell(タコベル)」は受け入れられ定着するのでしょうか!?非常に楽しみです! ウェブサイトもまとめてみた 食事の記事のくせに写真がすくないのが寂しいのでウェブサイトを見てみました。 どこのお店も「Location」情報を一番わかり易い位置に配置しています。お客さんが必要とする情報はまずはこれでしょう。どこもちゃんと整備されています。 「Del Taco」はクーポンを全面にオーソドックスでわかり易いです。「Taco Bell」は黒基調でメニューが映える配色がされています。「Rubio’s」は売りである海産系をアピールするコンテンツで特徴づけしています。「Chipotole」は店舗同様のカラーリングとスタイリッシュな今風のウェブサイトで、オンラインでの注文も可能となっています。同店はケータリングにも力を入れていることが伺えます。 「Chipotole」以外のウェブサイトはモバイル対応済みで、「Chipotole」はオンラインオーダーが可能なアプリを提供中です。 Taco Bell ホームページ(出典:http://www.tacobell.com/) Chipotle ホームページ(出典:http://www.chipotle.com/) Del Taco ホームページ(出典:http://www.deltaco.com/) Rubio’s ホームページ(出典:http://www.rubios.com/)