LUMIX G9 PRO ハイレゾモードで夜景を撮ってみた
「Panasonic LUMIX G9 PRO」の新機能の一つハイレゾモード。元々は手ぶれを補正するためにセンサーを揺らしていた機構を逆手にとって、絶対にカメラがブレない状況で、センサーをわざと少しずつ(1/2ピクセル)ずらして複数枚の映像を撮ってそのあと1枚に合成するという発想の逆転。2000万画素のセンサーで8000万画素相当の画像を生成してしまうという代物。 その性質上、動いている物体には使えない、三脚などカメラを完全に固定することが必須などと使える状況は少ないのですが、風景写真には心強い機能です。 今回はそんなハイレゾモードを利用して、夜景を撮ってみました。 パナソニック ミラーレス一眼カメラ ルミックス G9 ボディ ブラック DC-G9-K Amazon楽天市場Yahoo!メルカリ 「Panasonic LUMIX G9 PRO」開封直後の紹介はこちらです。 LUMIX G9 PRO 開封の儀、初めて手にした感想は? 2018年1月24日camera 東京タワーが綺麗に見えるスポット「世界貿易センタービルディング展望台」 東京の夜景を綺麗に撮影するスポットはいくつかありますが、浜松町にある世界貿易センタービルディングの展望台「シーサイドトップ」がオススメです。撮影のための好条件が揃っています。 三脚、レリーズの持ち込みがOK 人が比較的少ないため、ゆっくりと撮影できる ビルの中なので寒くない、暑くない、風がない さらに良い景色を楽しむポイントとして、訪れるのは平日の夕方(日が沈む30分くらい前)が良いです。休日はビルの灯りが極端に少なくなってしまいますし、平日ならば人も少ないです。 また、世界貿易センタービルディングは、2020年に解体が始まるようなので今しかチャンスはありません。 いざ、ハイレゾモード撮影 三脚を利用したり窓際にカメラを置いたりしてカメラを固定し、iPhoneアプリケーションのリモートシャッターを利用しました。LUMIX G9 PRO は低消費電力のBluetoothに対応しているので本体の電源をそれほど気にしなくとも使えるのが魅力です。余計な荷物も減るので一石二鳥。 東京タワーに夕日が重なる瞬間。 ISO100 29mm f/7.1 1/100s - Olympus M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO 日が沈みマジックアワーが始まり、ビルのライトが灯始めた頃。広角レンズで覗き込むように撮影。 ISO100 8mm f/8.0 1s - Lumix G VARIO 7-14mm/F4.0 ...