ホース・シューベンドは絶好の夕焼けスポット、アンテロープ・キャニオンと一緒に訪れるべし!

「アンテロープ・キャニオン」がいちばんの見所であるのは間違いないのですが、ペイジ周辺には、ちょっとした見所もあります。前回は「レイク・パウエル」を見下ろす高台を紹介しまたが、今回はもう少し有名な場所「ホース・シューベンド」を紹介します。 2012年11月と2016年1月の旅で訪れました。 グランド・サークル、2012年秋の旅、旅程の紹介 2014年11月29日national-parks ザイオン国立公園、ペイジ、2016年真冬の旅、旅程の紹介 2016年2月4日national-parks アンテロープ・キャニオンを訪れたら、ホースシューベンド、グレンキャニオン・ダムも訪れてみよう 2014年12月21日national-parks 夕焼けを見る場所としては? 2016年1月に訪れましたが、その時は夕暮れを見に行きました。晴れた良いコンディションだったのですが、寒かったです。日が照っている間は良いのですが、暮れてしまうと一気に気温が下がります。ダウンジャケットを羽織っていって正解でした。 地平線に太陽が沈んでいく様子は圧巻。そして太陽の光の強さによって岩の色がドンドンと変わっていく様子も大自然ならではの光景でした。 写真撮影する場所としては? 多くのカメラマンが訪れる場所です。この日も10人程が三脚を立てて夕暮れ時のホースシューベンドを撮影していました。 私は、夕日とホースシューベンドを写真に収めるために、まさに「馬の蹄」の形にコロラド河が蛇行していることがわかる場所に三脚を立てて、超広角レンズをセット。夕日が落ちる場所を予想しながら調整しました。 後から気がついたのですが、夕日を正面に捉えるよりも、太陽が直接入らない方向に回り込んで夕日が渓谷に斜めに差し込む場所の方が良かったかもしれません。下の写真の右上にカメラマンがいる場所がいいかもしれません(怖すぎですけど・・・)。ただ、この場所だと蛇行している様子は撮れませんので、何を撮るかというので場所は変わってきそうです。 右上に人が。。。 三脚を設置したすぐ先は1000m程の垂直な崖なので、足を滑らせたら命はありません。風の穏やかな日であったもののあまりに怖いところだったので、設置した後のカメラの操作は全て遠隔で行いました。訪れる際は、風の強い日には絶対に無理をして渓谷を覗き込まないようにしてください。結構な犠牲者が出ているポイントです。 いよいよ、日が落ちる瞬間。地平線は太陽の光で白く、渓谷は影になり黒く、普通に写真を取ってしまうと白黒の写真になってしまいました。そこで、HDR写真が作成できるように、明るさを変えた複数の写真を撮っておきました。 太陽が眩しすぎて明暗差が激しい 日が落ちた後、地平線はわずかにオレンジ色に染まり、影になった渓谷の岩の色は少しピンクや紫色を帯びます。その時が一番綺麗にホースシューベンドを撮ることができました。 太陽が落ちきってから綺麗な写真が撮れました ホースシューベンドを完全に収めるには35mm版換算で20mmより広い広角レンズが必要かと思います。実際に活躍したレンズはこちらです。 Panasonic マイクロフォーサーズ用 7-14mm F4.0 広角ズーム G VARIO ASPH. H-F007014 Amazon楽天市場Yahoo!メルカリ まとめ ペイジから非常に近いですので、ぜひ、アンテロープ・キャニオンを訪れた時には立ち寄って見てください。開けているので夕日を見るには絶好の場所といえるでしょう。

アリゾナの大パノラマを堪能できるレイク・パウエルを見下ろす高台

ペイジを訪れる旅人の一番の目的は「アンテロープ・キャニオン」なのですが、ちょっとした見所もところどころあります。今回は「レイク・パウエル」を見下ろす高台を紹介します。レイク・パウエルは、青い水を湛え、周りの赤茶色の複雑な岩山と組み合わされた絶景と紹介されており、映画「猿の惑星」など多くの映画、CM、プロモーションビデオの撮影場所でも有名なところです。 2016年1月の旅の途中で訪れました。 ザイオン国立公園、ペイジ、2016年真冬の旅、旅程の紹介 2016年2月4日national-parks マイナーすぎる場所、ワウィープ・オーバールック(Wahweap Overlook) 旅の行程でペイジに宿泊することがあったのですが、その翌日のアンテロープキャニオンのツアーの前に朝日でも拝んでおこうと探し当てたのがこの場所、ワウィープ・オーバールック(Wahweap Overlook)です。 Google Imageで写真を探してみると夕焼け時も人気のあるポイントのようです。 行き方は、ペイジの街からダムの方へ向かってUS-HWY89を北上したところにあり、15分位で到着します。場所は丘の上でベンチが設置されているくらいで何もありません。砂利の大地に適当に駐車して景色を楽しみましょう。 丘の上からはパウエル湖を一望できる大パノラマが広がります。 朝日は拝めるのか? 遮るものは一切ないので、どんな季節であっても完璧に朝日を拝めます。あとは天気次第。。。 訪れたのは風も強く厚い曇り空の朝。数日前まで雪が降っていたこともあり気温も−2度となかなか寒かったです。 ペイジのある街の方向を見ると「グレンキャニオン・ダム」のてっぺんにかかる橋が見え、その奥に街の光が見えます。そして、広大な自然の大地には異質な3本の煙を吐く煙突が見えます。 煙突の正体は火力発電所です。しかし、すぐ近くにダムもあり水力発電を行なっているにもかかわらず、なぜあるんでしょうね?この謎は少しパウエル湖の成り立ちを調べるとわかります。 夜明け前のペイジの街を望む 冬の時期はパウエル湖を挟んで奥にある火力発電所の付近から太陽が昇ります。この日は残念ながら雲が厚く、太陽は拝めませんでした。薄い雲であれば綺麗な朝焼けになっていたことでしょう。 雲の薄いところが赤く染まっただけの日の出 改めて同じ日の昼間に訪れてみました。この時は青い湖面と赤い大地のコントラストが綺麗に見ることができました。訪れるならば、順光になる午後から夕方にかけてが良いコンディションです。 青い湖、赤い大地 まとめ ペイジの街からわずかな所で簡単に立ち寄れる場所ですので、中途半端な時間ができた時にはお勧めの場所です。方向的には東向きですので、夕焼けの時間帯に訪れると岩山に夕日が当たり綺麗かと思います。 アンテロープ・キャニオン、ホースシューベンドに関する記事はこちらになります。あわせてご覧ください。[post-list exclude_current=1 category=antelope]

高性能万能ズーム、オリンパス「M.ZUIKO 12-100mm F4.0 IS PRO」購入から2週間の使用レビュー、作例多数

2016年11月末日に手に入れた「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO」で暇を見つけては写真を撮っています。おおよそ2週間ほど経ちましたので、今感じていることをレビューします。 ファースト・インプレッション記事はこちら。 オリンパス「M.ZUIKO 12-100mm F4.0 IS PRO」入手後の試し撮り、ファーストインプレッション 2016年11月30日camera 写真の印象について 数百枚ほど撮影しましたが、できあがりの写真のイメージは「RAW現像時にシャープネス不要の解像感」「かなり濃い色ノリ」「硬く重厚」という印象です。これまでメインで使用していきた「LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8」や他の単焦点レンズはこのレンズと比べると柔らかい感じであったので、明らかに性格が異なります。人物をアップで撮ると、産毛やら毛穴やらがガンガンに写ってしまうので、現像時にノイズ軽減してあげないとダメなくらいです。 RAW画像を現像していた時に気がついたのですが、何もない空のはずなのに等倍で見ると微粒子が写り、全体がザラついてしまっているような感じでした(特定の写真だけですが)。レンズ表面の埃を拾っているのか、大気中の埃を拾っているのか・・・。試行錯誤がまだ必要です。 「LUMIX GX8」の「フォトスタイル」は「スタンダード」を補正なしで利用してきましたが、調整が必要かもしれません。シャープネス−2、ノイズリダクション+1、彩度-1、あたりの設定で試してみるつもりです。 今までのカメラの設定に手を入れないといけない程にクッキリ写ります。恐ろしい解像度です。。。 赤色が濃厚な写り - ISO200 29mm f/8.0 1/200s 暗所での表現も良い - ISO200 12mm f/8.0 1/30s 望遠、毛並みまでクッキリ - ISO200 80mm f/5.6 1/400s 太陽をいれても粘れる - ISO200 12mm f/16 1/30s 夕方から夜景の作例は記事の後半に続きます。 持ち運びにはやや難ありか? 「LUMIX GX8」に「12-100mm」を装着した場合、レンズの長さが本体よりも大きくなります。なので、カメラを手に持って運ぶときにはカメラ本体ではなくレンズを握ってしまうことになります。また「LUMIX GX8」にはPeak Design の「キャプチャー・プロ・カメラクリップ」を装着しているためストラップもつけていません。落下の危険性があるので「ハンドストラップ」をつけることを検討中です。 【国内正規品】PeakDesign ピークデザイン クラッチ CL-1 Amazon楽天市場Yahoo!メルカリ LUMIX GX8 と一緒に利用すると手振れ補正やフォーカス操作はどうなる? 「12−100mm」を装着している時「LUMIX GX8」の本体メニューにある「手振れ補正」メニューはグレーアウトして操作できなくなります。したがって、手振れ補正機能のON/OFFはレンズ本体にあるスイッチでのみ操作することになります。機能ONの時にはレンズの手振れ補正のみが有効になり、機能OFFの時には、レンズ及びカメラ本体、双方の手振れ補正がOFFになります。 ...

ウォルト・ディズニー・ワールドへ個人手配で行ってきました。気になる費用は・・・

2015年11月のアメリカ・サンクスギビングの連休を利用してフロリダにあるウォルト・ディズニー・ワールド(WDW)へ行ってきました。完全に個人手配で行きましたので整理しました。その方法と気になる費用を紹介します。 11月後半、クリスマスシーズンの始まり なぜこの時期にウォルト・ディズニー・ワールド(WDW)に行ったのか? 最大の理由は息子が2歳になったから。少し言葉を話し始め、いろいろな事に興味を持ち始め、既にアナハイムのディズニーランドは体験済み。なんといっても、3歳まではWDW色々無料!だからです。 日本からは恐らく15時間程かかって遠すぎるフロリダ・オーランドも、(当時)住んでいたロサンゼルスからならば直行便で5時間で行けるという地理的な利点もありました。 諸々あって行くと決めたのが2か月前の9月後半。航空券と宿泊をとりあえず押さえたのですが、私はかなり直前までディズニーワールドの事は全く知らないという有様。 そもそも、4つのパークがあることすら知らなかったです。。。 情報源はインターネット! 相手を知らずして攻略はできないので、何はともあれ情報収集。インターネット上に多くの情報がありますが一番参考になったのが、tdrnavi(TDRナビ)さんのディズニーワールドの記事。WDWの基本情報から個人手配で気をつけることまで必要な情報の全てを網羅しています。宿泊、パークの様子など綺麗に整理され完璧にまとまっており、おかげさまでWDWの知識ゼロから無事に旅行ができました。 実際の旅程 2015年11月26日〜12月1日の5泊6日で行ってきました。 1日目 / 移動(ロサンゼルス から オーランド) ロサンゼルス8時発、オーランド4時着 / 約5時間の飛行 空港からホテルへ直行(無料のシャトルバスがあります) 2日目 / アニマルキングダム 3日目 / ハリウッドスタジオ 4日目 / マジックキングダム 夜のクリスマス特別イベントにも参加 5日目 / マジックキングダム 6日目 / エプコット、移動(オーランド から ロサンゼルス) シャトルバス出発まで楽しんで空港へ オーランド6時発、ロサンゼルス10時着 / 約6時間の飛行 WDWを網羅しようとするとこの日数でも難しく、結局、パーク以外の施設は行けずじまいでした。 航空券は日によって値段の変動が激しい 航空券購入には溜まっている航空会社のマイルを利用しようかと試みましたが、どんな経由便・日程もダメでした。11月後半のサンクスギビングの休日は旅行シーズンでもあるのでこればかりは仕方がありません。この時期のホテルはいつでも高いので、航空券が一番安くなる日程を選びました。 最終的には Expedia で American Airlines の直行便チケットを購入。アメリカでは航空会社によって購入24時間以内であればキャンセル料がかからないというメリットを生かし、複数の航空会社と日程をあたって3日間ぐらい粘って最安値を取得しました。ロサンゼルス - オーランド 往復1人 $430.20 x 3(アメリカ国内線は2歳から普通料金)。航空会社とフライト日時と時刻、さらに申込日の違いで1人あたり $50~$150 程変動していたので航空券料金がいかに抑えられるかが節約ポイントになりそうです。 ホテルは奮発しました! ホテルは2つ利用しました。恐らく一生のうちに一回しか行かないだろうということで、どちらもディズニー直営のデラックス・リゾートにランクされるグレードの高いホテルにしました。 アニマルキングダム・ロッジ(2泊、$902.24) コンテンポラリ・リゾート(3泊、$1476.84) ホテルでの滞在を満喫できれば良かったので、部屋からの眺望は望まずに一番お値打ちな部屋を選択しました。 簡単にホテルの紹介ですが、アニマルキングダム・ロッジは、動物園の中にあるようなホテル。キリンをはじめ色々な動物が中庭をウロウロしてました。ホテル内の参加型アクティビティも充実しています。 アニマルキングダム・ロッジのロビー コンテンポラリ・リゾートは、建物の中をモノレールが突き抜けている斬新な作り。マジックキングダムに近い、電車好きの息子が喜ぶキャラクター・ダイニングもあるということで選択しました。 コンテンポラリ・リゾートではサプライズもありました。カウンターでチェックイン手続きをしていると、知らない間にホテルのスタッフに囲まれており、手には風船!なんだかスーツを着た偉そうな人もいる!?何が起こったのかわからずキョトンとしていると「family of the day」に当選したとのこと。聞くとどうやら完全にランダムで当たるお祝いのようで特典として宿泊の部屋がとてつもなくアップグレードされました。この年の運はここで使い果たしたことでしょう。 ...

オリンパス「M.ZUIKO 12-100mm F4.0 IS PRO」入手後の試し撮り、ファーストインプレッション

新商品発表時から気になり続け「オリンパス・プラザ東京」に展示されているものを試写した時、あまりの凄さに「なんじゃ、このレンズは・・・」と絶句したレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO」を手に入れました。 オリンパスの高性能万能ズームレンズ「12-100mm F4.0 PRO」を触ってみたレビュー 2016年10月18日camera とりあえず試し撮りをしましたので紹介します。あまり絵自体は面白みがないですので、ちゃんと撮影に行きたいです。 とりあえず、撮ってみました 朝の東京、品川駅。あいにくの曇り空でしたが朝日がビルから頭を出すギリギリのところで撮影。12mm始まりの広角側は程よい広さで都市を捉えるには便利です。 カメラの電源を入れた瞬間、液晶画面に写っている絵がこれまで見たことない解像感で驚きました。 普段の撮影から全ての写真はRAW形式で撮影してLightroomへ取り込んで現像していますが、あまりにはっきりと写るので、これまでの設定だとシャープネスが強すぎます。現像の調整が必要な程に写りが良いです。 ISO200 12mm F5.6 1/400s 赤く紅葉した木の葉にピントを合わせて撮影。開放で撮影しています。ピントがあっているところはくっきりと、少し遠くにあるイチョウはちょっとだけボケています。解像感がある分、ボケが強調されているように見えるため、F4であっても思った以上にボケ感が得られそうです。赤の色ノリが好みです。 ISO200 50mm F4 1/250s 望遠側の100mmで画面が木の葉でいっぱいになるように撮影。こちらもピントがあっている部分の解像度は凄まじい。ちょっと絞れば全体にピントがあったかもしれません。少しブレてしまったかも。 ISO200 100mm F4 1/80s ボケのテスト。F4でこれだけボケてくれれば十分ですし、ボケ味もうるさい感じは全くありません。 ISO200 20mm F4 1/125s マクロ的撮影のテスト。マクロレンズにチャレンジして見たいなぁと思っていましたが、今はこのレンズで十分です。凄まじく寄れます。あまりに寄れるのでシビアなピント合わせが必要です。また手ブレも心配です。LUMIX GX8だと性能的にはレンズ側5段分の手ブレ補正に頼った方が良さそうです。現在、レンズ内手ぶれ補正が有効なのか、もしくはボディ内手ぶれ補正が有効なのかについてカメラ側の設定は検証していません。 ISO200 35mm F4 1/40s まとめ あまりの凄さに圧倒されるレンズです。少なくともこの「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO」より暗いズームレンズの出番は無くなります。さらに日中であれば「LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8」も不要です。 しばらくはこのレンズ一本を持ち出して色々撮って行こうと思います。 OLYMPUS マイクロフォーサーズレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO Amazon楽天市場Yahoo!メルカリ

私のレンズ - 手元にあるオールドレンズ達の一覧

父、祖父共にカメラ好きだったため既に使われておらず眠っていたオールドレンズを譲り受けたところかなりの数になりました。保管状態はどれも素晴らしく良く、傷があったり、カビが生えているものは一つもありませんでした。 実際にレンズを見てみると作りが非常にしっかりと丁寧で工業品としてのクオリティもかなり高いです。コレクションとしても所有欲を満たしてくれる品々です。 マイクロフォーサーズ規格のカメラではレンズとカメラボディの間に「マウントアダブター」を装着することで利用できます。マウントアダプターは価格の安いものから高いものまでありますが、手軽に楽しむのであれば「K&F Concept マウントアダプターシリーズ」がおすすめです。マウントの種類も豊富です。 実際オールドレンズで撮影するとどうなる? 焦点距離が全て2倍になるため、広角レンズは中望遠レンズ並みの扱いになります。25mmのレンズだと50mmの画角になるので使いやすいのですが、広角を扱うのは不利になってしまいます。 ピントは全てマニュアル操作となります。気楽に撮影ということはできないですが、このマニュアル操作自体を楽しむこともできます。 EXIF情報が残りません。良い写真が撮れた時のカメラやレンズの設定はEXIF情報として残っていて欲しいのですが、残念ながらレンズに関する情報が一切残りません。複数のオールドレンズを持ち出してレンズ交換すると、どちらのレンズで写真を撮ったのかさえ覚えておくことは難しくなります。 オリンパス OM Zuiko レンズ一覧 OMシリーズの初代機であるOM-1の誕生は昭和48年(1973年)。レンズ達もこの頃から発売されたのでしょう。実際にはOM-1、OM-2に装着して使われていたようです。既に30年から40年程経っていることになりますが、外観は美しくちゃんと写ります。 Zuiko AUTO-FISHEYE 16mm/F3.5 Zuiko AUTO-W 21mm/F3.5 Zuiko MC AUTO-W 24mm/F2 Zuiko MC AUTO-W 28mm/F2.8 Zuiko MC AUTO-W 28mm/F3.5 Zuiko AUTO-S 40mm/F2 Zuiko AUTO-S 50mm/F1.8 Zuiko AUTO-T 100mm/F2.8 Zuiko MC MACRO 50mm/F3.5 Zuiko MC MACRO 80mm/F4 Zuiko MC MACRO 135mm/F4.5 おすすめのマウントアダプター K&F Concept® マウントアダプター AI-M4/3 Nikon AIレンズ- Micro 4/3カメラ装着用 Amazon楽天市場Yahoo!メルカリ K&F Concept® マウントアダプター Olympus OMレンズ- Micro 4/3カメラ装着用レンズアダプター OM-M4/3 Amazon楽天市場Yahoo!メルカリ ニコンFマウント Nikkor レンズ一覧 ニッコールオートと呼ばれるレンズでニコンFに装着して使われていたようです。製造番号が刻印されているので製造年代が特定できます。 ...

世界中の写真家に人気「Peak Design」の新作カメラバック「Everyday Backpack 20L」を「KickStarter」で購入してみた

カメラを所有すると必ず悩むのがカメラバック。用途に応じて複数もつことも少なくないですし、カメラごとに揃える人も珍しくありません。それほど気に入ったものが手に入るまでが大変です。 今回購入したのは「Peak Design」の「Everyday Backpack 20L」なのですが、この記事はKickstarterを通じて購入した経験談ですので、商品紹介は別の記事でじっくりしたいと思います。 KickStarterを利用したきっかけは? 随分前からリュックタイプのカメラバックを探していたのですが、どうしてもカメラバックっぽいデザインを抜け出したものがなく、機能も自分の望むものがないものばかり。2016年7月頃、ふと Facebookで「Peak Design」が新しいバックをクラウドファンディング「KickStarter」で応募するという広告を見てサイトにアクセス。見れば見るほど、素晴らしい!ということで申し込みました。 クラウドファンディング「KickStarter」では、25000人以上の支持を集め、目標額を大幅に超える6.5億円を調達。プロジェクトも順調に進みました。2016年12月頃には完成して手元に届くとのことだったので、今年のクリスマス・プレゼントかなぁと待っていました。 バックだけで6.5億円集めるとは・・・ クラウドファンディングは怖くないのか? 既にKickstarterを何度か経験しましたが、Peak Designのような既に名の知れたブランドが失敗プロジェクトをするとは考えにくかったため、これまでで一番確実な申し込みでした。 Kickstarterには多くの怪しいプロジェクトがありますが、しっかりしたプロジェクトは常に情報を更新し顧客と対話しようとしています。信頼できないなと思ったらキャンセルもできます。もし初めてクラウドファンディングを利用するのであれば、この例のような確実なプロジェクトを選ぶのがおすすめです。 Peak Designの販売戦略!? Peak Designは写真好きには知られた既に成功しているブランド。なぜ、彼らはクラウドファンディングという手段を使ったのだろうか?という疑問がありました。恐らくクラウドファンディングを使わなくても単独で商品開発できたはずです(もしかしたら本当に資金がなかったのかもしれませんけど・・・)。そんな興味もあって購入をしてみました。そして最終的に彼らはKickstarterを新規顧客のプロモーションのためと顧客対話のためのプラットフォームとして使ったのでは?とは感じました。 事実Kickstarterにおいての大成功プロジェクト(カメラバックだけ6.5億円の資金を集められるというのは凄すぎる)としてメディアにとりあげられることで、これまでブランドを知らなかった新たな顧客を獲得しているでしょう。Kickstarterのメッセージを見る限りでは応募者は世界中から集まっていました。 そして、応募者には細やかなコミュニケーションを行なっています。商品が届くまでの間、製作過程の進捗の報告、細かな機能についての説明、生産現場での様子などなど、メールや動画で20回以上のアップデートを受けました。商品ができあがるまでの過程を楽しみ、一緒にプロダクトを作っているような感覚がありました。私も完全に彼らの術中にはまり、ファンになってしまったのは間違いありません。 工場の様子までレポート(画像引用:Kickstarter Updateより https://www.kickstarter.com/projects/peak-design/the-everyday-backpack-tote-and-sling/posts/1677443) さらに彼らが商売上手だなと感じたのは、今回のバックパックにいろいろな付属品を追加してセット販売したこと。加えて、バッグの色・サイズ選択や送付先の住所の確認を行うメールのやり取りの中で、他にもこういう商品はどうだ?といった勧誘や既存商品の割引販売も一緒に行ったことです。 今までのインターネットを通じて商品を購入するという経験のなかで一番気持ちの良い取引であったことには間違いありません。 いよいよ商品到着!! 11月16日。香港から国際郵便で到着。さっそく開封。 20Lと30Lの二種類の大きさがありますが、この20Lでも結構大きい その様子を「Instagram」で公開すると、アメリカの知り合いから「まだ、こっちは届いていないよ!」とメッセージ(まさか同じものを買っている知り合いがいるとは・・・)。SNSを覗いてみると世界中でこの商品を待っていた人達がSNS上で会話しているという、なかなか面白い体験をさせてもらいました。 もちろん、彼らはSNS上でもプロモーションを展開、購入者に対してハッシュタグをつけて画像を投稿するとギフト券とプレゼントを送るよ!なんてこともちゃっかりと仕掛けています。 一連の流れ、勉強させていいただきました。 さて、肝心の商品ですが・・・。別の記事で、改めて紹介したいと思います。

オリンパスの明るい凄レンズ「M.ZUIKO 25mm F1.2 PRO」を触ってみたレビュー

2016年11月下旬にオリンパスから新発売となる3本のレンズの中でも、一番注目されているレンズ。果たしてどれ程のものなのか西新宿にあるショールーム「オリンパス・プラザ東京」で、触ってきました。 その場限り30分程試しただけでのレビューですので、これから評価がかわるかもしれません・・・。 他のレンズのレビューはこちら オリンパスの高性能万能ズームレンズ「12-100mm F4.0 PRO」を触ってみたレビュー 2016年10月18日camera オリンパスのマクロレンズ「M.ZUIKO 30mm F3.5 Macro」を触ってみたレビュー 2016年10月21日camera 展示されているレンズは販売品と同じとのことで、写真撮影OK、データの持ち帰りOK、他社製マイクロフォーサーズカメラにつけてもOK、ブログに写真掲載してもOK、となんでもありの状態でしたので、遠慮なく触らせていただきました。 OLYMPUS 単焦点レンズ ED 25mm F1.2 防塵防滴耐低温 マイクロフォーサーズ用 M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO Amazon楽天市場Yahoo!メルカリ 自分には難しすぎて正しく評価できないレンズ!? 「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO」「M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro」に続いて、最後「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO」の紹介です。 35mm換算50mmの単焦点で非常に明るい(F1.2)レンズです。 開放で適当に1mほど離れたモノを撮ってみると、ピントを合わせたところは、しっかりと解像し、そこからすぐにボケていくという、ちょっと今までに使ったことのないレンズ。F1.2というのはそういうものなんでしょう。絞っていくといつも使っているレンズの感じになっていきました。 ISO200 f1.2 1/400s 適当にオートフォーカスで ...

オリンパスのマクロレンズ「M.ZUIKO 30mm F3.5 Macro」を触ってみたレビュー

2016年11月下旬にオリンパスから新発売となる3本のレンズ。西新宿にあるショールーム「オリンパス・プラザ東京」に展示されているとのことでしたので、早速、触ってきました。 展示されているレンズは販売品と同じとのことでした。写真撮影OK、データ持ち帰りOK、他社製マイクロフォーサーズカメラにつけてもOK、ブログに写真掲載してもOK、となんでもありの状態でしたので、遠慮なく触らせていただきました。 その場限りでの30分くらい試しただけでのレビューですので、これから評価がかわるかもしれません・・・。 他のレンズのレビューはこちら オリンパスの高性能万能ズームレンズ「12-100mm F4.0 PRO」を触ってみたレビュー 2016年10月18日camera 初めてのマクロレンズ 「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO」に続いて「M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro」の紹介です。 単焦点の35mm換算で60mmのマクロレンズです。マクロレンズは持ったことがないのですが、非常に使いやすいレンズとの印象持ちました。 開放F3.5からもしっかりとした解像感と、とんでもなく寄れます。レンズの目の前に物があってもピントが合う感覚です。 「Panasonic LUMIX DMC-GX8」に取り付けて撮影しました。ピントが合うのも素速く(展示の E-M1 とも比べたのですが、もしかすると E-M1 より速いかも)、何の不都合もなく使えそうです。 ISO200 f/3.5 /100s フクロウの置物の目にピントを合わせました ISO200 f/3.5 /100s 寄ってみます ISO1600 f5.6 /125s ここまで寄れます ボケも綺麗 開放で撮った時の玉ボケが綺麗です。背景にライトを入れた撮影にも良さそうです。 ISO200 f3.5 1/60s 松ぼっくりの後ろの電飾が綺麗です ISO320 f/3.5 1/60s 寄った時の後ろのボケも良いです スナップでも使える 35mm版換算60mmの画角は街角スナップにはちょうどいい画角です。 ISO200 f/8.0 1/10s 適当なスナップでも十分 「Panasonic LUMIX DMC-GX8」に取り付けてみた 驚いたのがレンズの正面。初めはカバーが付いているのかと思いました。光を取り込むためにはこの大きさで十分なため、残りの部分は接写した時にレンズを傷つけないようプラスチック製となっているそうです。 GX8に取りつけても特に違和感は感じないです。何よりピントの速さはE-M1よりも体感的には速かったです。ピントを正確にするためには「1点AFモード」でのピント合わせが必要です。 レンズの筐体はプラスチックなのでPROシリーズのような高級感はありません。しかし、そのおかげで125gと超軽量です。 GX8に付けてみた、ちょっと不格好? ...

オリンパスの高性能万能ズームレンズ「12-100mm F4.0 PRO」を触ってみたレビュー

2016年11月下旬にオリンパスから新発売となる3本のレンズ。西新宿にあるショールーム「オリンパス・プラザ東京」に展示されているとのことでしたので、早速、触ってきました。 展示されているレンズは販売品と同じとのことでした。写真撮影OK、データ持ち帰りOK、他社製マイクロフォーサーズカメラにつけてもOK、ブログに写真掲載してもOK、となんでもありの状態でしたので、遠慮なく触らせていただきました。 その場限りでの30分くらい試しただけでのレビューですので、これから評価がかわるかもしれません・・・。 他のレンズのレビューはこちら オリンパスのマクロレンズ「M.ZUIKO 30mm F3.5 Macro」を触ってみたレビュー 2016年10月21日camera 2016年11月末日に「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO」を手に入れました! とりあえず撮ってみたレポート。 オリンパス「M.ZUIKO 12-100mm F4.0 IS PRO」入手後の試し撮り、ファーストインプレッション 2016年11月30日camera 購入2週間後のレビュー、作例も多数掲載しました。 高性能万能ズーム、オリンパス「M.ZUIKO 12-100mm F4.0 IS PRO」購入から2週間の使用レビュー、作例多数 2016年12月12日camera なんじゃ、このレンズは・・・ まずは、個人的に一番注目の「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO」から。 35mm換算で24mm〜200mmをカバーする高倍率ズームレンズなのですが、プロフェッショナルの名を冠するオリンパス最高峰のレンズです。液晶に映る画像を見た瞬間に「なんじゃ、このレンズは・・・」と唸ってしまったほどの解像度の良さ、描写力の高さです。 広角側12mm、絞り開放F4であってもピントの合っている部分はカリカリ、パキパキの描写です。「LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8」を絞ってもこんなには解像しないでしょう。また、コントラストも強く、はっきりくっきり映るレンズです。 ISO100 12mm F4 1/20s 祭りの櫓にピントを合わせました ISO400 12mm F8 1/25s ジオラマ全域で解像してます 望遠側100mmも凄まじい描写。手持ちのレンズで100mmを捉えられるのは「LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6」「LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6」なのですが、画質の良さは別次元です。 少し気になるのはボケ味。遠景は綺麗なのですが、かぼちゃのマスコットの奥にあるオブジェのラメが光っている部分が波紋のようになっているところが若干煩く感じます。が、サンプルが少なすぎるので判断が難しいところです。 ISO200 100mm F4 1/20s 少し離れたところにあるマスコットにピントを合わせました ちょっと気になるボケ かなり近くまで寄れます 広角側12mmは、レンズの先端から物体まで5cm位までは軽く寄れます。そんな状態でピントが素早く合うというのは非常に便利。子供を撮っていて、ふとカメラに近づいた瞬間を捉えるとき、近すぎてピントが合わない!ということはよくあります。とはいえ、さすがにカメラ5cm位までは接近されませんので、結果的にどこにいてもピントが合うということになります。 ...

写真を趣味にする人にこそオススメの本読み放題サービス Amazon Kindle Unlimited

アマゾンが提供を始めた本の読み放題サービス「Amazon Kindle Unlimited」、月額980円で120万冊の本が読み放題!という謳い文句です。 たとえ多くの蔵書があっても読みたい本がなければ意味がないので様子を見ていましたが、30日間は無料とのことだったので試してみました。 どんな本が読めるのか? まずは「Kindle Unlimited:読み放題ストア」で「カメラ」と検索してみてください。2016年9月時点で570冊ほどが検索にヒットします!これだけ豊富ならば読みたい本がみつりそうです。検索結果をざっと見て良さそうな本をピックアップしてみました。 写真が趣味な方への Kindle Unlimited オススメ本 デジタルカメラマガジン 写真系雑誌としては有名な雑誌かと思います。私も稀に書店で購入していました。撮影方法やためになる記事もあるのですが、大半はカメラの新機種の紹介なので毎回買うのをためらっています。しかし、この雑誌1冊の購入価格でKindle Unlimitedの1ヶ月分の費用の元がほぼ取れてしまいますのでかなりお得感があります。過去ストックも豊富です。 デジタルカメラマガジン 2020年1月号雑誌 Amazon楽天市場Yahoo!メルカリ Camera magazine エイ出版のカメラマガジン。ムック本なのですが毎回テーマが絞られており深く読める雑誌。写真も好みのものが多いです。 CAMERA magazine 2014.5 [雑誌] Amazon楽天市場Yahoo!メルカリ すずちゃんのはじめてのカメラとレンズ これから一眼レフカメラ買ってみよう!という方に断然オススメな本。可愛らしい挿絵+読みやすいです。 上達やくそくBOOK すずちゃんのはじめてのカメラとレンズ Amazon楽天市場Yahoo!メルカリ イラストでよくわかる 写真家65人のレンズテクニック 広角、標準、望遠の様々なレンズで写真を撮る時に実際に使えるテクニック満載。Kindle Unlimitedで初めて知り、読みましたが非常に勉強になりました。 ...

一度使うと手放せない超広角レンズ「LUMIX G VARIO 7-14mm/F4.0」を再レビューしてみました

購入からほぼ2年経ち、改めてよく使っているレンズだなということで再びレビューしてみました。 以前のレビューではスペックや基本的な使用感を紹介していますのでそちらもご覧ください。このブログでもマイクロフォーサーズレンズの紹介をいくつかしているのですが、よく読まれているのはこの「LUMIX G VARIO 7-14mm/F4.0」のレビューです。 私のレンズ - LUMIX G Vario 7-14mm/F4.0 2015年3月28日camera どれくらいの頻度で使っている? 過去1年間に撮った写真を調べてみたところ、このレンズで撮った写真は全体の2割弱でした。もっと出番が少ないのかと思いましたが意外と使っていました。 普段カメラを持ち歩くときは「LUMIX G VARIO 7-14mm/F4.0」と「LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6」を必ず持っていくようにしています。たった2本のレンズで14mmの超広角から280mmの望遠までカバー(35mm版換算)できるので、どんなシチュエーションにも対応できる非常に取り回しの良い構成です。 暗いシーンでの撮影が多くなりそうな時には「LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8」や明るい単焦点レンズを組み合わせています。 保護フィルターが使えないけど・・・ このレンズは前玉が丸みを帯びているので、レンズを保護するためのフィルターが装着できないのが当初からの不安でした。結局、ものなどに当ててしまったりしていますが、組み込みのフード部分が頑丈で厚みもあるため、かなり保護してくれています。現在のところ幸いにしてガラス面は傷なく使えています。 8月に他の機材とともにオーバーホールの依頼をしましたが、異常も見られませんでした。タフな作りをしています。 ゴースト、フレアは気になる? 超広角レンズで光源を入れた場合に発生しやすいゴーストやフレアは、やはり普通に出ます。感じ方は人それぞれになるかと思いますが、私はあまり気にしていません。避けるような構図をとるか、良しとするかの割り切りが必要です。 下の写真のような感じで出ます。太陽から伸びる紫色の光、左下の緑色のゴーストが他のレンズに比べると出やすいのは確か。 カメラ一つ持って岩山を登ったので替えのレンズがなかった・・・ いろんなシチュエーションで使えます 色々なパターンの写真がありましたので紹介です。人物の写真の例はないのですが、子供を撮る時に真正面からアップでとらえたりすると面白いです。歪みが強烈に出るのでまだまだその個性を生かすための修行中です。 近景から遠景まで解像感がある良いレンズです 大きな船もローアングルから全部を捉えることができます 縦に構えてもダイナミックな写真が撮れます 非日常的な構図も面白いです レンズを取り替えることなく標準画角もカバーできます まとめ 最近発売された「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO」には性能的には劣るかと思いますが、すでに発売から7年経っているレンズであるにも関わらず十分な性能を持っています。 Panasonic マイクロフォーサーズ用 7-14mm F4.0 広角ズーム G VARIO ASPH. H-F007014 Amazon楽天市場Yahoo!メルカリ