海辺の別荘が立ち並ぶビーチ「Strands Beach」は水遊びに最適

アメリカ・カリフォルニア州は太平洋に面しており、北から南までずっと海岸が続きます。特に南カリフォルニア(SoCal)のロサンゼルスからサンディエゴに渡って続く海岸線には多くのビーチや町、見どころがたくさんあります。実際に訪れたところからオススメの場所をピックアップ! ストランズ・ビーチ(Strands Beach) 砂浜、遠浅の海、ライフガードもちゃんといる、駐車場無料!という最高のビーチです。家族みんなでパラソルやチェアを持ち込んで遊んでいる人を多く見かけます。すぐ北にあるソルトクリーク・ビーチ(Salt Creek Beach)は、ホテル・リッツカールトンがあり、公園の施設も充実しているのですが非常に混雑しています。このストランズ・ビーチ(Strands Beach)はマイナーなためか人出は少なめでした。しかし、2015年頃から大盛況。「Strands Vista Park」の駐車場は休日の昼間は満車になります。 駐車場のある「Strands Vista Park」自体の眺めがよく、眼下に高級住宅街(調べてみると土地だけで12億円以上・・・)と太平洋、そして海に沈む夕日を望めます。 駐車場からビーチに至るまでは200段ほどの階段を下っていく必要があるのでちょっと面倒です。電気で動くトロッコも準備されてます(よく止まっているのは、アメリカではお約束です)。 ビーチには日光を遮るものは何もないのでパラソルなどの準備は必要です。 ビーチまで階段をおります 階段を下り切ると目の前にビーチが広がります 遠浅の海で息子は大興奮 北隣のビーチとの間にライフガードの建物と少し岩場が海に突き出した絶好のフォトスポットがあります 周辺情報 施設 駐車場にはトイレと砂を落とすためのシャワーが設置されています。駐車場から海岸までは電動トロッコがあります。レストランや飲み物などの売っている店は一切ありません。 近くに高級ホテル「The Ritz-Carlton, Laguna Niguel」があります。一度足を踏み入れたことがありますが、そこは大人の社交場。別世界です。 最寄りのモール「Monarch Bay Plaza」には、スターバックスやレストランがあります。 地図

世界最大規模のアメリカ・ミラマー航空ショー、あなたも行った気分になれるプログラムの紹介

前回のミラマー航空ショーの情報に引き続き、2015年のショースケジュールに沿って見どころを紹介です。 世界最大規模のエアショー、ミラマー航空ショー、訪れる時に知っておきたいこと 2015年10月26日travel 午前の部 8:15 AM にゲートオープンし、9:00 AMから午前の部が行われます。午後からのメインイベントの前座といったところでしょうか。 Patriots L-39 Jet Team 午前の部最後のプログラム。会場に到着した時にはすでにデモが始まっていました。このチームは民間のアクロバットチームでカリフォルニアに本拠地をおいています。 L-39という比較的小さく古い飛行機を使っていますが、パイロットは元ブルーエンジェルスやカナダ空軍を退役した人達で構成されているため腕はピカイチ。スモークに色が付いているのが特徴です。 カラースモークを使う The Patriots L-39 Jet Team 午後の部 12:00PM からメインイベントである午後の部が始まります。式典があった後、プログラムが続きます。 Golden Knights Parachute Team 遥か上空からパラシュート部隊がスモークを炊きながら降下してきます。 Marine Air-Ground Task Force Demo (MAGTF) ブルーエンジェルスとならび見どころの一つ。作戦を模擬的に再現するデモで、火薬を使ったパフォーマンスもあります。飛行機、ヘリコプター合わせて10機以上が登場し、最後には地上部隊も登場するので見る方も大忙し。見所たくさんですが、会場内には解説のアナウンスが流れてますので次に何が起こるのかはなんとなくわかります(爆音で聞き取りにくいですが・・・)。 このデモの目玉はF/A-18 ホーネットによるベイパーコーン。飛行機が音速いわゆるマッハのスピードに近づく時、飛行機の周りに傘状の雲が発生します、それがベイパーコーンと呼ばれるのですが、それを観客席の眼の前で発生させてくれます。今回2回チャンスがあったのですが、両方とも長い時間雲がつくられなかったため写真には収められず。。。 AV-8B ハリアー MV-22 オスプレイ ...

世界最大規模のエアショー、ミラマー航空ショー、訪れる時に知っておきたいこと

毎年行われるミラマー航空ショー(Miramar Air Show)は、映画「トップガン」の舞台となったことで知られるミラマー海兵隊航空基地で開催される全米最大、世界でも最大規模のエアショーです。開催期間の3日間で70万人が訪れます。 一番の目玉はブルーエンジェルスのアクロバット飛行ですが、他の内容も凄まじく、ミリタリーファンならずとも満足することまちがいないでしょう。 会場には軍用機や民間機、大型輸送機、ヘリコプター、戦車、装甲車、火砲等々の陸上兵器、軍事施設や装置、さらには警察、消防といった組織の航空機も一般公開されています。単に観れるだけにとどまらず、触ったり、乗ったりと体験型の展示も多くあります。 そんなミラマー・エアショー、今回は訪れる時に知っておくと便利な情報を紹介します。 最大の見所はブルーエンジェルスのアクロバットショー ショーの情報はどこにある? ホームページ(http://miramarairshow.com/)に全ての情報がありますので、行かれる時は目を通すことを推奨します。交通規制、駐車場の位置、持ち物の制限、チケットの案内、プログラムあたりがチェックポイントです。 日程は? 2015年は10/2(金)から10/4(日)の3日間開催されました。 金曜日:平日のため一番空いてます。 土曜日:夕方からのイベントもあるため一番プログラム内容が豊富です。一番混雑します。 日曜日:金曜日と同じプログラムですが休日のため混雑します。 2016年は、9月23日から25日の開催が予定されています。 入場料は? ショー自体の入場料、駐車料金は無料です。しかし、ショーを見るのに適した有料席が別途設けられていますので、何らかのチケットを購入することをお勧めします。 Grandstands:一番安価なチケット(大人10ドル位)で、階段状になっているスタンド席となります。席は自由席ですが一番見やすい上の方から埋まっていきます。 Box Seats:Grandstandsの前方にある地上の席です。チケットは大人15ドル位。こちらは前方から埋まっていきます。 Observation Deck Chalet(オススメ):テント付きのBox Seatsです。料金は大人40ドル位。無料の水、専用のトイレスペース、専用駐車場も付いてます。 (更に高価なチケットもあります。) 1回目に訪れた時はBox Seatsを購入したのですが、あまりの暑さで大変だったので、2回目の今年はObservation Deck Chaletを購入。ショーの合間にはテントの日陰で休憩できるので大変便利。子供もいたのですがおかげで長時間ショーを楽しむことができました!駐車場も渋滞ゼロで会場の近くに止められます。オススメです。 金曜日の午前中は人が少ないです Observation Deck Chalet、観客席の様子 どうやって行く? 公共交通機関は期待できないので車で行くことになります。日本から訪れる場合は、日本の旅行会社によるサンディエゴ発のツアーが組まれるのでそちらに参加するのも手です。レンタカーを借りてサンディエゴから行くというのも距離は短いので十分可能かと思います。 持ち物は? 軍事基地内に入ることになるため空港のようなセキュリティチェックがあります。持ち込めないものはホームページに記載があるのでチェックしましょう。 このミラマーの周りはほぼ砂漠ですので、秋といえど日中は刺すような日差しと気温に加え、席によっては日陰は全くありません。さらに日が暮れると肌寒くなります。日焼け止め、サングラスは必須です。 食べ物は会場内にフードコートがたくさんある(それほど観光地価格ではない)ので手ぶらでも問題ないでしょう。 カメラマンのための情報 もちろん本気装備のカメラマンがたくさんいます。気兼ねなく撮影を楽しみましょう! このミラマー飛行場、観客席から見える滑走路は南向きになるため、ショーの撮影は午後3時頃まではどこでも完全な逆光となります。なかなか辛い条件です。 三脚は持ち込めますがあまり出番はないでしょう。実際使っている人は少ないです。 ショーの撮影場所はGrandstandsの上の方がオススメです。高台となるため邪魔は少なくなります。しかし、地上部隊の撮影は少し困難かも。 Box Seatsは平面なので周りの人が撮影の時に邪魔になります。なるべく前の方を確保したいのですが、もちろん立ち上がると後ろの人の迷惑になるので難しい場所取りとなるでしょう。 展示物の撮影は朝一番もしくは終了間近に!昼間になると日陰を求めて人々が飛行機の下に集まってきますので必ず沢山の人が映り込みます(笑) まとめ ミリタリーファンでなくともサンデイエゴ、ロサンゼルスに居るのであれば絶対行くことをオススメします。間近で繰り広げられるアクロバット飛行の数々、プログラム内容は日本では味わえません。 世界最大規模のアメリカ・ミラマー航空ショー、あなたも行った気分になれるプログラムの紹介 2015年10月31日travel

ハロウィンの時期に出現する「パンプキン・パッチ」とは?空を飛ぶカボチャの正体とは?

アメリカ南カリフォルニアでは10月に入ると街のいたる所がカボチャのオレンジ色に染まります。食料品店にはハロウィンにちなんだ商品が並び、ショッピングセンターの飾り付けは秋色で華やかになり、ディズニーランドのようなテーマパークはハロウィン一色となります。 子供たちはもちろん、大人たちも何か楽しげな季節がやってきたと陽気になる季節です。秋から冬にかけてのアメリカのバーゲンシーズンが始まる季節でもあります。 そして季節限定で出現するのが今回紹介する「パンプキン・パッチ」です。 食料品店にもカボチャコーナー 家の飾り付けもクリスマスさながらにデコレーションされます。窓にはるタイプのシールも大人気です。 LOKIPA ハロウィン 飾り 静電ステッカー 剥がせる 汚れない 135pcs入り ウォールステッカー 静電気シール 窓ステッカー 壁飾り 小物 部屋 装飾品 インテリア Amazon楽天市場Yahoo!メルカリ パンプキン・パッチとは? 日本でももうハロウィンはお馴染みかと思いますが、パンプキン・パッチ(Pumpkin Patch)はまだ聞き慣れない言葉かと思います。元々はハロウィンで飾られたり、パンプキン・パイをはじめとする料理に使われるカボチャを収穫するための畑のことを指す言葉だとは思うのですが、実際には畑のみでなく街のいたるところに出現します。 いつもの公園に期間限定でカボチャが採れるようなコーナーが作られたり、何にもない空き地に移動遊園地と共に出現したり、といろいろなタイプがあります。でも「パンプキン・パッチ」と名が付くところではどんな形であれ「カボチャが収穫できる」はずです。 Tanaka Farmsを訪れてみました 名前から想像ができるように「Tanaka Farms」は日系人の経営する農場です。1940年に広島から移住した日本人によって設立され今は3代目の日系アメリカ人のタナカさんが経営している家族農園です。地元アーバインに根付いて農園をされており、いつも老男男女、多種多様な人種のお客さんで賑わっています。農園では年中いろいろな体験ができるのが素晴らしく、イチゴ狩り、野菜のピックアップ・ツアー、そしてこのハロウィンの時期のパンプキン・パッチもその一つです。クリスマスシーズンにはツリーの販売もしています。(東北地震で被災した農家を支援するためのチャリティ・イベントも開催されていました。) 初めてパンプキン・パッチに訪れてみたのですが、広大な敷地一面にオレンジ色のカボチャが転がっているのが圧巻でした。カカシコンテスト、ふれあい動物園、ちょっとした縁日のようなゲームが楽しめるコーナ、そしてパンプキン・パッチには付き物の「トウモロコシ畑の迷路(Corn Maze)」と、普段の農場からは想像できない場所になっていました。 入場料は大人2ドルと良心的。いたるところに転がっているカボチャからいいものを選んで買うこともできます。まさにカボチャ狩り! そして、写真を撮るには最高のシチュエーション。家族や友人たちと記念撮影をする姿はいたるところで見られました。 そんなカボチャ狩りを楽しんでいると背後から「ドーン、ドーン」と音がするのでよく見てると、カボチャが宙を飛んで向こうの岩山に飛んでいくではないですか!どうやら大砲でカボチャを飛ばしているようです。うーん、なんともアメリカン(笑) 畑一面のカボチャ、これぞパンプキン・パッチ 大人の背丈以上あるトウモロコシで作られた迷路 カボチャが空を飛ぶ!? ちなみにアメリカではカボチャを圧縮空気でぶっぱなして飛距離を競う競技が開かれてたりします。軽く1km以上飛んでいきます。。。 なぜ、カボチャを飛ばすのか? なぜ、多額のお金を使うのか? ...

Googleが作ったWifiルーター「OnHub」実機レビュー、シンプルだが性能よく、IoTの世界への布石か?

発売当日には手に入らず、Best Buyのオンラインショップで注文していたGoogleが作ったWifiルーター「OnHub」が届いたので、早速レビューしてみます。色は黒と青の2色販売されていますが、在庫の薄い黒バージョンを手に入れました。 パッケージと中身 配達業者はUPS、アメリカの配達は玄関先にポンと置いてあるので、今回もそんな感じでした。箱へのダメージは少なく角が潰れていた程度(日本だとそういうこともないかと思うのですが、日本の配達クオリティは凄すぎます)。 まず、パッケージが可愛い。これはルーターのパッケージではなくクールなガジェット。エメラルドグリーンの箱は、ちょっとだけティファニーを想像させてくれました。 中から出てきたのは黒い筒状の物体。思いのほか大きく(高さ20cm位)、一瞬 Mac Proの黒いヤツを想像しました。円筒形の表面はシリコンっぽい素材で覆われており、グレーがかった艶消しの黒。でも、シリコン素材的な安っぽさはなく、さりげなく部屋に置いておいても邪魔しないデザインです。 内容物は電源ケーブルとイーサケーブル2本のみ。それぞれ丁寧に箱詰めされ、ケーブルは本体と同じような素材、色でまとめられています。ケーブルは絡まりにくい軟質の素材で作られており安っぽくない。細かいところですが手抜きはないです。 紙の説明書は全くなく、内箱に次になにをすべきかが記載されています。ユーザが最小限の手数に目的に達せられるよう配慮している「Chromecast」と全く同じですね。 一番感心したのは入出力端子を保護している透明ラベル。ここは必ず外さないと使えないのですが、この保護ラベルに何をすべきかが書いてあります。事実、私はOnHubを使う上でこの文章しか読んでません。そして、アプリがあることを知り、ダウンロードを始めました。 外観からはルーターとは思えない 箱を開くと説明書きが目に入ります 中身はこれだけ 保護フィルムの説明書き 簡単セットアップ とりあえずiOSアプリをダウンロードし起動、そこで表示される手順通りに進めていきました。電源ケーブル繋いで、イーサネットケーブルを挿して、Wifiの初期接続をして、新しいネットワークを作成する。ここまで、数分で完了しました。ルーターはインターネットにつながっており、セットアップに使ったiPhone6 Plusも問題なく利用できました。 準備ができたのですが、ピカピカに様々なライトが光る従来のルーターと異なり、上部のリング部分が光るのみとシンプル。その明るさはアプリから調整可能とあくまでも周りとの調和を考えたデザインなのが感心させられます。 アプリ、初期設定 全体のネットワーク画面 リアルタイムモニタ どんな機能があるのか? 従来のルーターよりも項目は少ないですが、十分でしょうね。設定は全てアプリ上で行います。 Network Wi-Fi network, password Advanced networking DNS (Automatic, ISP or Custom) WAN (DHCP, Static IP, PPPoE) Extended settings (Static IP, Port forwarding, UPnp) Hardware OnHub (Brightness, restart, more…) General Managers App & support details (About, support, diagnostics) Privacy (Cloud services, usage stats) Setting にはこのような項目が並んでいますので適宜変更可能です。もちろん何も変更しなくとも利用できます。 ...

太平洋が一望できるロサンゼルス空港から近い眺めの良い岬「Point Vicente」

アメリカ・カリフォルニア州は太平洋に面しており、北から南までずっと海岸が続きます。特に南カリフォルニア(SoCal)のロサンゼルスからサンディエゴに渡って続く海岸線には多くのビーチや町、見どころがたくさんあります。実際に訪れたところからオススメの場所をピックアップ! ビセント岬(Point Vicente) 半島にある街ランチョ・パロス・ヴェルデス(Rancho Palos Verdes)の先端にあるのが今回紹介するビセント岬です。 芝生の公園があり、よく整備されています。半島の先端でしかも高台にあるため遮るものなく太平洋が望めます。春先には沖を泳いでいくクジラを双眼鏡や望遠鏡で見つけるホエール・ウォッチングを楽しむ人もいます。公園からは灯台(Point Vicente Lighthouse)も望めますので、格好の写真スポットです。昼間、夕方どちらに訪れても色々な表情を見せてくれることでしょう。 灯台を望む公園 見渡す限りの海 公園よりさらに高台からは住宅と海 周辺情報 施設 すぐ近くにあるショッピングセンター「Golden Cove Shopping Center」が充実しています。食料品店「Trader Joe’s」で軽食を買ってピクニックをするもよし、トンデモなく眺めの良い「Starbucks」でくつろぐもよし、そして、オーシャンビューが楽しめるダイニングも多数あります。 近くのゴルフ場「Los Verdes Golf Course」は、パブリック18ホール(カート込み)$50程でラウンドできます。海を望む人気のコースなので予約は必須。 アクセス 車でしか行けません。ロサンゼルス空港からは近いので、レンタカーの練習がてらこちらまで足を延ばすのも悪くありません。そのまま海沿いにロングビーチまで出られます。 地図

小さな公園からゆったりと海を眺める「Crescent Bay Point Park」

アメリカ・カリフォルニア州は太平洋に面しており、北から南までずっと海岸が続きます。特に南カリフォルニア(SoCal)のロサンゼルスからサンディエゴに渡って続く海岸線には多くのビーチや町、見どころがたくさんあります。実際に訪れたところからオススメの場所をピックアップ! クレセント・ベイ・ポイント・パーク(Crescent Bay Point Park) 今回紹介するのはラグナビーチという街にある海の見える小さな公園です。ラグナビーチの中心街には画廊やブティック、レストランが並び週末は渋滞も激しい人気の場所なのですが、少し離れたこちらの公園はゆったりと海を眺めることができます。 公園には散歩道と小さな芝生広場があるだけ。遊具やBBQエリアはありません。散歩道は短く10分もあれば一周でき、クレセント・ビーチを見下ろす崖沿いにあるためビーチを一望できます。ランチ片手にピクニックするには最適の場所です。 周辺情報 アクセス 住宅街の中にあるので車でのアクセスのみです。下の地図にあるPCHからCrescent Bay Dr.を海側に進んだところにあります。駐車場はありませんが周囲の道路は路駐可能です。傾斜の激しい坂道ですのでしっかりとブレーキを! 同じ場所に車を停めたまま、地図にあるCircle Wayの方に下って行くとビーチまで出られます。 地図

デスバレー国立公園、本当に何にもないけどディープな見どころの紹介

「死の谷」の名にふさわしい気候の厳しい土地です。夏は50度を超える気温と極度の乾燥状態になるので冬場が観光シーズンです。公園内は見渡す限り何にもなくとてつもなく広大な場所で、かつ静寂の土地です。全米の国立公園では最大の面積(約13,158km2)を誇っています。そして海抜下86mという土地もあり「Hottest, Driest, Lowest」な国立公園です。 デスバレー国立公園最後の記事は、玄人好みというか、もう誰も行かないのではと思うぐらいの場所の紹介です。 南カリフォルニアは非常に暑い日々が続いていますが、今日のデスバレーは最高気温43度!明日からも連日44度程と厳しい気候が続きそうです。 Mesquite Flat Sand Dunes(サンド・デューン) 南カリフォルニアの砂漠は岩がゴロゴロしていて、どちらかというと荒野、荒地。しかし、ここには砂漠らしい砂丘があります。 デスバレー国立公園は、映画「スターウォーズ」が撮影された箇所がいくつもあります。このサンド・デューンもその一つ。エピソード4でR2-D2とC3POが宇宙船を脱出し降り立った砂漠はココで撮影されたとのこと。ファンには感慨深い場所。 Artists Palette(アーティスト・パレット) デスバレー国立公園は名前のつけ方がうまいです。砂漠の中にそんなカラフルな場所があるんだ!と期待して訪れました。 岩肌に様々な色の岩が顔を出しまるで絵の具のパレットを想像させるこの場所。確かに言われればそうなのですが、、、正直、名前負けしています。それでも不思議な光景でした。また、周辺には映画「スターウォーズ」のロケが行われた場所が多くあります。 アーティスト・パレットに至る道路は、一方通行ですので進路には気をつけて下さい。 Natural Bridge(ナチュラル・ブリッジ) 地図に名前があり惹かれて訪れた場所。車から20分くらいのトレイルを経てその橋の袂まで行けました。軽い運動になりました。両側に迫る岩の壁は迫力満点。ただ、岩自体脆そうでちょっと地震があっただけで崩れてもおかしくない感じ。無名ですがオススメのポイント。 そのほかの場所 行くことができなかった見どころの紹介です。 Dantes View(ダンテス・ビュー) デスバレーを見下ろす山の上のビューポイント。眼下にはバッドウォーターの白い塩の大地が広がります。必見ビューポイントだったのですが、行程の関係で行くことができず残念。。。 Racetrack Playa(レーストレック・プラヤ) 引きずったような跡を残して「移動する石」がある場所です。2014年になってその謎が解けました。ファーニス・クリークから130kmほど離れているので訪れるのは大変です。 デスバレー国立公園に関する記事 デスバレー国立公園、見渡す限りの荒野だが押さえておきたい見どころの紹介 2015年7月 デスバレー国立公園、行き方と訪れる前に知っておきたいこと 2015年7月

マイクロフォーサーズ機能てんこ盛り新カメラ「Panasonic LUMIX GX8」、新しい20MPセンサーは新型ソニー製か?海外の良レビュー紹介

現在使用中の「Olympus OMD E-M1」のサブカメラの検討をしていたところ、それほど期待していなかった「Panasonic Lumix GX8」がとんでもないスペックで発表されました。俄然、購入候補となり早速「LUMIX GX8 予約キャンペーン」で購入宣言を行いました。 早々に予約を検討したカメラはこれが初めて。すでに海外では多数のハンズオン・レビューが登場していますが、今回の一番の決め手はカナダのカメラショップ「The Camera Store」の「Panasonic GX8 Hands-On Field Test」でした。 外部サイト Panasonic GX8 Hands-On Field Testyoutube.com/watch 映像は「Panasonic LUMIX GH4」で撮られており、このショップの紹介映像はクオリティー高いです! ※2015年10月とうとう購入しました。レビュー記事はページの下の方にある関連ページからどうぞ。 パナソニック ミラーレス一眼カメラ ルミックス GX8 ボディ 2030万画素 ブラック DMC-GX8-K Amazon楽天市場Yahoo!メルカリ 購入検討の決め手となった特徴 最新20MPセンサー、性能良さそう ハンズオン・レビュー、9:28頃からのセンサー紹介において比較されている「Lumix G7」よりも解像感があります。高ISOでも問題なくISO3200までは常用可能と判断しました。なお映像内でも言っていますがローパスフィルタレスでは無い模様。 ...

デスバレー国立公園、見渡す限りの荒野だが押さえておきたい見どころの紹介

「死の谷」の名にふさわしい気候の厳しい土地です。夏は50度を超える気温と極度の乾燥状態になるので冬場が観光シーズンです。公園内は見渡す限り何にもなくとてつもなく広大な場所で、かつ静寂の土地です。全米の国立公園では最大の面積(約13,158km2)を誇っています。そして海抜下86mという土地もあり「Hottest, Driest, Lowest」な国立公園です。 今回は観光地と呼ばれるポイントを紹介します。 Zabriskie Point(サブリスキー・ポイント) ラスベガスからデスバレー国立公園にアクセスしたときに一番初めに訪れることになると思います。駐車場から展望台に上がって左右を見渡すと広がる黄色のギザギザ山が見られます。なんだか工事現場で砂山を無数に作ったような風景ですが、夕日を浴びると綺麗な黄金色に輝きます。 サンセット Devils Golf Course(デビルズ・ゴルフ・コース) 岩、砂、塩が固まってできた岩が大地一面にゴロゴロしています。悪魔じゃないとここではゴルフはできないだろうということでこのような名前が付けられたそうです。 よく見てみると塩が霜柱みたいに結晶化して白い部分を作っているようですが、それが見えなくなる遠くまで続いているというのがなんとも不思議な光景です。 岩というよりも地面がデコボコです 表面は塩、舐めると辛いです Badwater(バッドウォーター) デスバレー国立公園で最も海抜の低い場所で、一番の観光ポイントです。海抜下86mの地点で、写真に写っている山の下3分の1くらいのところが丁度海と同じ高さになります(実際に目印があります)。そして写真の白い地面は、雪ではなくすべて塩です。バッドウォーター盆地は真っ白な塩の大地が広がっています。 デスバレー国立公園に関する記事 デスバレー国立公園、本当に何にもないけどディープな見どころの紹介 2015年7月 デスバレー国立公園、行き方と訪れる前に知っておきたいこと 2015年7月

デスバレー国立公園、行き方と訪れる前に知っておきたいこと

「死の谷」の名にふさわしい気候の厳しい土地です。夏は50度を超える気温と極度の乾燥状態になるので冬場が観光シーズンです。公園内は見渡す限り何にもなくとてつもなく広大な場所で、かつ静寂の土地です。全米の国立公園では最大の面積(約13,158km2)を誇っています。そして海抜下86mという土地もあり「Hottest, Driest, Lowest」な国立公園です。2013年1月に1泊2日で訪れました。 公園の情報は公式ページで最新情報をチェックして下さい。 外部サイト Death Valley National Park (U.S. National Park Service)www.nps.gov/deva/ 水は十分すぎるほど持ち込んでください。携帯電話は全く役に立ちません。何かしらのトラブルがあっても助けを呼ぶことすら叶いませんので、車の整備、食料・水の準備、気候に対する対策は入念に。 何もないことが魅力な国立公園 このデスバレーの大地に立ったときに感じたのは、物理的に何もないということではなく、人がいる、もっと大袈裟にいうと何かしらの生き物がいる雰囲気、色々な事が起こり時間が流れているという雰囲気、それをあらわす様々な音、、、そういうものさえなんだかすっぽりと抜けてしまっている「すべてが無」の場所だということ。この感覚だけは未だにどの国立公園を訪れても得られていません。 自分一人が世界にポツンといて、自分の存在ってちっぽけだなぁ、ちっぽけだけど確かに生きてるんだよな、という何だかそんなことを認識させられる場所でした。 記事を書くにあたりいろいろデスバレーのことを調べてみましたが、ここを訪れると人生観や世界観が変わる場所と紹介されているのも納得です。 場所、行き方 自家用車、レンタカー、ツアーで行くことができます。車ではロサンゼルスからは4時間、ラスベガスからは3時間ほどでいけます。 ラスベガスから行くときは途中、UFOで有名な「エリア51」を通過します。「Area 51 Alien Travel Center」という怪しげな色の建物が道沿いにあります。レストラン&コンビニですのでちゃんと買い物できましたしトイレも借りることができました。 国立公園への入場料は車一台$20で7日間有効です。他の国立公園と違ってゲートがないので道端に立ってるポストでチケットを購入します。 天気(気温、降水量) 夏は灼熱地獄。1913年7月10日に記録した気温56.7℃が地球上で観測された史上最高気温となっています。記事を書いている今日も最高気温46度!天気予報も連日40度超です。恐いものみたさで行ってみたいものの、あまりに凄過ぎて周辺に近づいたことはありません。(気温よりも遮るものが全くない直射日光が怖すぎます。。。) 冬は昼間の気温が20度くらいであり温かいのですが、日陰は寒く、そして夜はマイナス2、3度となり冷え込みます。 年間平均降水量は50mmですので雨はほぼ降らないと思われます。年間降水量ゼロ(1年を通して一度も雨がふらなかった)を記録したこともあります。 宿泊、ホテル ファーニス・クリーク・リゾート (Furnace Creek Resort) 国立公園内にあるリゾートでゴルフ場(ほぼ砂漠なのでどこにコースがあるのか不明)もあります。 ...

空、海、砂浜がただただ広がる絶景夕焼けビーチ「Sunset Beach」

アメリカ・カリフォルニア州は太平洋に面しており、北から南までずっと海岸が続きます。特に南カリフォルニア(SoCal)のロサンゼルスからサンディエゴに渡って続く海岸線には多くのビーチや町、見どころがたくさんあります。実際に訪れたところからオススメの場所をピックアップ! サンセット・ビーチ(Sunset Beach) 今回紹介するビーチは訪れた回数は10回以上のお気に入りの場所です。 南カリフォルニアにはサンタモニカ、ロングビーチ、ハンティントンビーチ、ラ・ホーヤ、サンディエゴと名のあるビーチや海沿いの街が多くありますが、大抵、ショッピングができたり、水族館のような施設があったり、美味しいレストランがあったりと観光地としていつも賑わっています。 しかし、このサンセット・ビーチには全くそのような施設はありません。ちょとしたホテルとレストラン、ファストフード店があるだけ。近くに住んでいる人たちが夕焼けを見に訪れたり、サイクリングやランニングを楽しんでいる人がいる位なので静かです。波はそれほど高くないのかサーファーの姿もそれほど多く見かけません。 ここの魅力は何もないところ。 建物や崖が近くにないビーチなので、空と海がひたすら広いです。また、遠浅のため引き潮の時には浅瀬がひろがり、まるで鏡のように空や夕日の光を反射します。そして、南カリフォルニアの海岸は大抵どこもそうなのですが、このサンセット・ビーチはその名の通り、特に夕暮れ時が素晴らしい場所です。 遠浅のため引き潮の時には浅瀬がひろがり、まるで鏡のように空や夕日の光を反射します 夕焼けは有無を言わせずに最高、遠くにロサンゼルス港を望めます 周辺情報 アクセス 車でのアクセスが簡単です。ロサンゼルス空港から1時間かかりません。下の地図にあるWanner AveとPacific Coast Hwy交差点を海側に進んだところに無料のパーキングがあります。30台ほど停められます。 OCTAバス「Wanner Loop」バス停降りてすぐです。「1」「21」「70」「72」の路線でアクセスできます。特に「1」は、北はロングビーチから南はサンクレメンテまで海岸沿いを走る路線です。 施設 レストランはハンバーガーチェーン店の「Jack in the Box」となんだか物騒な名前な「Tsunami Sushi」くらいしかありません。 ビーチの目の前にホテル「Travelodge Ocean Front」があるのですが、「ローケションは最高なんだけど・・・」という口コミが多く、少し残念。 Jack in the Box 17243 Pacific Coast Hwy Huntington Beach, CA 92649 Travelodge Ocean Front 17205 Pacific Coast Hwy Sunset Beach, CA 90742 地図