2026年9月9日、Apple から iPhone 18 Pro と iPhone 18 Pro Max が発表されました。ブラック、シルバー、グレイシャー、そして新色のバーガンディの4色展開です。
さらに折りたたみモデルの iPhone Duo も登場。外側と内側の2枚のディスプレイを持つ、これまでの iPhone とは全く違う形の壁紙選びが必要になります。
無印の iPhone 18 や Air については今回の発表に含まれていません(続報があれば追記します)。スマートフォンを買い換えると壁紙も変えたくなりますよね。早速それぞれの機種に最適な壁紙サイズを調べてみました。
iPhone 18 Pro / Pro Max の画面サイズは?
iPhone 18 Pro / Pro Maxのアスペクト比は近似値で 19.5:9。前モデルの iPhone 17 Pro / Pro Max と解像度は変わっていません。以前の壁紙をそのまま流用しても表示は崩れません。
| 機種名 | 画素数(ピクセル数) | アスペクト比(縦横比) |
|---|---|---|
| iPhone 17 Pro | 2622 x 1206 ピクセル | 19.5:9 |
| iPhone 18 Pro | 2622 x 1206 ピクセル | 19.5:9 |
| iPhone 17 Pro Max | 2868 x 1320 ピクセル | 19.5:9 |
| iPhone 18 Pro Max | 2868 x 1320 ピクセル | 19.5:9 |
iPhone Duo(折りたたみモデル)は画面が2枚あるので要注意
iPhone Duoは本体を開くと使える内側ディスプレイと、閉じたまま使う外側ディスプレイの2枚を搭載しています。しかもこの2枚、アスペクト比が Pro / Pro Max とは全く違います。19.5:9 のような細長い形ではなく、内側は正方形に近いタブレットのような比率です。そのためこれまでの iPhone 用の壁紙をそのまま使うと大きく切れてしまいます。壁紙は外側用・内側用をそれぞれ別に用意する必要があります。
| ディスプレイ | 画素数(ピクセル数) | アスペクト比(縦横比) |
|---|---|---|
| 外側ディスプレイ(5.4インチ) | 1398 x 2034 ピクセル | 約 9:13.1 |
| 内側ディスプレイ(7.6インチ) | 1878 x 2670 ピクセル | 約 9:12.8 |
海外メディア「iPhone Mania」でも同じ解像度の壁紙情報が伝えられており、複数の情報源で裏が取れた数値です。
壁紙を自分で作るための最適な画像サイズとコツは?
デジカメで撮った写真を壁紙で使おうとするとアスペクト比が 3:2 や 4:3 なのでiPhoneを縦方向で見た時には画像が拡大されて左右が切れることになります。拡大縮小されて壁紙がぼやけてしまうのをさけるためには正確なピクセル数の画像を用意するのがよいです。
一番確実な方法は高画質の画像を iPhone に取り込み、実機上で画像修正して壁紙を作ることです。
iPhone 18 Pro / Pro Max もアスペクト比が固定されているので、高画質の画像(画面解像度の約 1.5 倍サイズ)を準備して取り込むのが良さそうです。iPhone Duo は外側・内側それぞれのアスペクト比に合わせて別々に用意しましょう。
| 機種名 | おすすめの壁紙の大きさ |
|---|---|
| iPhone 18 Pro | 3933 x 1809 ピクセル |
| iPhone 18 Pro Max | 4302 x 1980 ピクセル |
| iPhone Duo(外側) | 2097 x 3051 ピクセル |
| iPhone Duo(内側) | 2817 x 4005 ピクセル |
機種変更したら保護フィルムもお忘れなく
新しい iPhone に機種変更したら、壁紙と一緒に画面保護用のガラスフィルムも新調しておくと安心です。
iPhone Duo の内側ディスプレイ用フィルムはまだ見つかっていないので、見つかり次第追記します。