ジョシュア・ツリーで一番本格的なトレッキングを楽しみたいなら、Ryan Mountainがおすすめです。標高1664mの頂上まで往復4.8km、山を登る分それなりの勾配がある本格コースで、公園内の見どころの中では難易度が高い部類に入ります。トレイルには手すりや保護柵などがないため、足を踏み外さないよう注意が必要です。特別な装備は必要ありませんが、往復で3時間はかかるため、きっちり歩ける靴・十分な水・軽い食事を持って挑みたいところ。

Ryan Mountainトレイルヘッドの案内板

トレイルヘッドの案内板

外部サイト
Googleマップで見る(Ryan Mountain Trailhead)
www.google.com/maps/search/

筆者は11月後半の午前中に挑みましたが、日陰はまったくないので日差しとの闘いになります。山肌を登っていくこともあり、風も平地よりは強めです。

Ryan Mountainのトレイル開始地点

トレイルヘッドから出発

山道というよりもなだらかな上りが続くといった印象ですが、ところどころ岩を削った階段状のトレイルもあり、それを登っていくような箇所もあります。

Ryan Mountainの階段状のトレイル

岩を削った階段状のトレイルを登っていきます

頑張って到着した頂上から見下ろす景色はまさに絶景。Cap Rockのような、目の前で見ると大きく感じる岩たちも、見下ろすとただの石ころのように見えます。そして、無数のジョシュアツリーが点々と砂漠に広がる景色を望めます。

頂上から見下ろす岩

かなり登ってきたので、大きな岩も小岩に見えるほど

難しそうに思えますが、それでも4、5歳の子供たちが頑張って頂上まで登っていました。

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